さんち 〜工芸と探訪〜

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「工芸大国」北陸の魅力を発信する大型プロジェクトが発進。2月にキックオフフォーラムを開催

投稿日: 2020年2月4日
産地: ニュース
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北陸工芸プラットフォーム形成プロジェクト

「北陸工芸プラットフォーム形成プロジェクト」キックオフフォーラム

【開催日】2020年2月24日(月・祝)
【開催時間】13:00開場 18:00終了
【場所】こまつ芸術劇場うらら(石川県小松市土居原町710番地)小ホール、市民ギャラリー、会議室
【定員】ワークショップとエキシビションは予約不要
【入場料】入場無料(ワークショップは一部有料)
【問い合わせ】メール:info@noetica.co.jp
【URL】https://www.facebook.com/hokurikukogei/

8月から始まる文化庁日本博事業「北陸工芸プラットフォーム形成プロジェクト」に先がけ、一般の方も参加できるキックオフフォーラムが2月24日(月・祝)に開催されます。

「北陸工芸プラットフォーム形成プロジェクト」とは?

地域に根付いた職人技術から、現代アートやデザインの世界に拡がる工芸の新たな魅力を世界に発信する史上初の大型プロジェクト。

工芸の一大産地として知られる北陸3県(富山・石川・福井)の各地の工芸祭(ガラスフェスタ、高岡クラフト市場街、金沢21世紀工芸祭、KUTANism、RENEW、千年未来工藝祭)がタッグを組み、複数の歴史的建造物で開催する展覧会や工房見学などを実施。北陸の工芸と産地の魅力を国内外に発信する取り組みが今年8月から11月まで行われる予定です。

史上初のプロジェクトを一足先に体感できる!

今回開催されるキックオフフォーラムでは、シンポジウム・ワークショップ・エキシビションが行われ、プロジェクトの概要が発表されます。

シンポジウムは、登壇者に原研哉氏(日本デザインセンター代表取締役社長)や秋元雄史氏(東京藝術大学大学美術館館長)らを迎えて開催。北陸3県の人気工房が1日限定で集結するワークショップは、九谷焼の色絵加飾、越前和紙の墨流し、高岡漆器の螺鈿を一度に体験できるまたとないチャンスです。さらに、エキシビションでは北陸各地の工芸祭について紹介され、工芸ハッカソンの特別展示会も開催されます。

シンポジウムはすでに参加募集が締め切られていますが、ワークショップやエキシビションは予約不要で入場することができるのでぜひ足を運んでみたいですね。

日本を代表する工芸産地・北陸から世界に工芸の魅力を発信する「北陸工芸プラットフォーム形成プロジェクト」。1日限定のキックオフフォーラムに参加して、北陸工芸の魅力と可能性を一足先に体感してみませんか。

「北陸工芸プラットフォーム形成プロジェクト」キックオフフォーラム

【開催日】2020年2月24日(月・祝)
【開催時間】13:00開場 18:00終了
【場所】こまつ芸術劇場うらら(石川県小松市土居原町710番地)小ホール、市民ギャラリー、会議室
【定員】ワークショップとエキシビションは予約不要
【入場料】入場無料(ワークショップは一部有料)
【問い合わせ】メール:info@noetica.co.jp
【URL】https://www.facebook.com/hokurikukogei/
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