さんち 〜工芸と探訪〜

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世界遺産にして能楽の聖地「談山神社」に能舞台を作るクラウドファンディングがスタート

投稿日: 2019年12月19日
産地: ニュース
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談山神社

世界遺産・能楽の故郷【談山神社】に能舞台を贈ろう!

【期限】2020年2月28日(金)まで
【目標金額】100万円
【実行者】特定非営利活動法人 和塾
【URL】https://www.makuake.com/project/tanzanjinja/

日本の文化・芸術に関するさまざまな催事を実施している特定非営利活動法人「和塾」が、能楽の聖地と言われる談山(たんざん)神社に、能舞台を贈るためのクラウドファンディングを行っています。

能楽の聖地・奈良県多武峰の談山神社

奈良県桜井市、奈良盆地を見下ろす多武峰(とうのみね)の深い緑に囲まれた談山神社。能の大成者である観阿弥・世阿弥が舞っていたことから能楽の聖地と言われ、2011年以降、能楽界の重鎮が一堂に会する「談山能」が開催されています。

談山神社

中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌足(のちの藤原鎌足)が大化の改新について密談を交わした場所とされ、重要文化財の本殿や十三重塔を有する見どころの多い神社です。

談山神社
談山神社

日本の舞台芸術の聖地に宮大工の手による能舞台を!

そんな歴史ある談山神社で、今年初めて、かつて観阿弥・世阿弥が舞った庭に能舞台が組まれ、満開の桜を背景に奉納公演が行われました。神聖で荘厳な雰囲気と美しさに、見ていた人は息をのむほどだったそう。

そして「来年も再来年も、談山神社の庭で美しい談山能を観たい」というシンプルな願いから、今回のプロジェクトがスタート。世界に誇る日本の舞台芸術の聖地に、宮大工の手による能舞台を贈るクラウドファンディングが始まりました。

談山神社

支援額は5,000円~100,000円までとなっており、支援額によって寄付者限定のご朱印や木札、2020年談山能の特別観覧席などのリターンが受けられます。

詳細はこちら

能舞台を贈るクラウドファンディングは2020年2月28日(金)まで。日本の芸術・文化を次世代へ残すお手伝いをしてみませんか。

世界遺産・能楽の故郷【談山神社】に能舞台を贈ろう!

【期限】2020年2月28日(金)まで
【目標金額】100万円
【実行者】特定非営利活動法人 和塾
【URL】https://www.makuake.com/project/tanzanjinja/
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