さんち 〜工芸と探訪〜

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「工芸人」必見!新しい公募展「国際工芸アワードとやま」が出品作品を募集中

投稿日: 2019年12月6日
産地: ニュース
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国際工芸アワードとやま

国際工芸アワードとやま

【応募締切】2020年1月27日(月)
【賞金】最優秀賞1名(組)200万円/優秀賞1名(組)50万円/奨励賞4名(組)30万円/損保ジャパン日本興亜・特別賞1名(組)30万円
【特典】最優秀賞受賞作品は富山県美術館に作品を収蔵。また、入賞者等は令和2年度以降に実施する県内工芸作家・企業等との交流プログラム・協同制作プログラムに招聘(予定)
【応募方法】公式ホームページよりエントリー
【公式ホームページ】https://kogeiaward.jp/

富山県で開催される、50歳以下の国内外の工芸に携わる作家、職人、デザイナーなどを対象にした国際公募展「国際工芸アワードとやま」では、現在、出品作品を募集中です。

「国際工芸アワードとやま」の前身となるのは、2017年度に富山県で初めて開催された「国際北陸工芸サミット」の中のメイン企画「U-50 国際北陸工芸アワード」です。35の国・地域から400件を超える応募があり、最終審査には元サッカー日本代表選手の中田英寿氏も加わるなど盛り上がりをみせました。

国際工芸アワードとやま

U-50 国際北陸工芸アワード開催風景

国際工芸アワードとやま

U-50 国際北陸工芸アワード開催風景

今年度から3年にわたって開催中

この「U-50 国際北陸工芸アワード」の成果を踏まえて、富山県は「国際工芸アワードとやま」を新たに開催することを決定!

アワードは3年にわたって行われ、1年目となる今年度は公募と1次審査、2年目は2次審査・展覧会・授賞式のほか、入賞者らと富山県内の工芸作家・企業との交流プログラムを予定。さらに3年目には、作品の協同制作プログラムも予定されています。

国際工芸アワードとやま

U-50 国際北陸工芸アワードより。協同創造プログラムの1シーン

応募の対象となるのは、漆器、銅器、鋳物、木彫、和紙、絹織物、蒔絵、陶磁器、ガラス、革、銅器以外の金属、染織など、世界各地に伝わる技法・素材。工芸の伝統的な技法や素材を活かした表現力・独創力に富む作品や、制作工程の中で必ず「手仕事」が施されている作品を広く募集しています。

国際工芸アワードとやま

U-50 国際北陸工芸アワードの入賞者の皆さん

国際工芸アワードとやま

U-50 国際北陸工芸アワード最優秀賞作品。川原隆邦氏「四次元展開図」 

応募要項はこちら

伝統の技法を受け継ぎつつ、新しい工芸を生み出す若き工芸人を評価する「国際工芸アワードとやま」のエントリーは2020年1月27日まで。ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。

国際工芸アワードとやま

【応募締切】2020年1月27日(月)
【賞金】最優秀賞1名(組)200万円/優秀賞1名(組)50万円/奨励賞4名(組)30万円/損保ジャパン日本興亜・特別賞1名(組)30万円
【特典】最優秀賞受賞作品は富山県美術館に作品を収蔵。また、入賞者等は令和2年度以降に実施する県内工芸作家・企業等との交流プログラム・協同制作プログラムに招聘(予定)
【応募方法】公式ホームページよりエントリー
【公式ホームページ】https://kogeiaward.jp/
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