さんち 〜工芸と探訪〜

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2020年4月、魯山人の作品だけを堪能できる施設が足立美術館に誕生

投稿日: 2019年10月29日
産地: ニュース
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魯山人館イメージ

魯山人館イメージ

魯山人館開館記念展
「美の創造者 北大路魯山人」―新収蔵品を含む名品を一挙公開―

【会期】2020年4月1日(水)~2020年6月30日(火) 年中無休
【会場】足立美術館 魯山人館(島根県安来市古川町320)
【公式サイト】https://www.adachi-museum.or.jp/archives/news/7954
【お問い合わせ】0854-28-7111

足立美術館が2020年の開館50周年を記念して、所蔵している北大路魯山人の作品だけを展示する「魯山人館」を新設します。

オープン時には、「魯山人館開館記念展」も開催されます。

昭和期の文化人・魯山人

北大路魯山人は、美食、陶芸、書画など幅広い分野で昭和期に活躍した文化人です。特に料理を取り巻く総合的な美を求め、料理を盛る器も数多く残しています。

新収蔵品も含む名品の数々を展示

足立美術館は約400点もの魯山人の作品を所蔵しており、魯山人館ではその中から厳選された約120点の名品が展示されます。

抽象的な椿の花弁の表現などが琳派の影響を受けたものとされる「椿鉢」など、いずれも注目の品ばかり。

さらに今回の開館記念展では、魯山人の書家としての代表作「いろは屏風」をはじめとする新収蔵品も初公開されます。

魯山人作品を鑑賞するために設計された空間で、心ゆくまで魯山人の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

魯山人館イメージ

展示室イメージ

魯山人館開館記念展
「美の創造者 北大路魯山人」―新収蔵品を含む名品を一挙公開―

【会期】2020年4月1日(水)~2020年6月30日(火) 年中無休
【会場】足立美術館 魯山人館(島根県安来市古川町320)
【公式サイト】https://www.adachi-museum.or.jp/archives/news/7954
【お問い合わせ】0854-28-7111
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