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実在のお店や和菓子が満載。新感覚の“茶の湯”コミック「茶の湯のじかん」で秋の茶道体験を

投稿日: 2019年9月25日
産地: ニュース
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「茶の湯のじかん」第2巻

「茶の湯のじかん」第2巻

「茶の湯のじかん」第2巻

【発売日】2019年9月19日(木)
【出版社】集英社
【デジタル版】198ページ・カラー多数
【原作】早川光
【漫画】pikomaro
【監修】木村宗慎
【公式サイト】https://www.s-manga.net/items/contents_amp.html?jdcn=08C00709891251315501

お茶の世界に焦点を当てた漫画「茶の湯のじかん」の第2巻が、集英社ヤングジャンプコミックス電子版で発売されました。

同作は、漫画アプリ「ヤンジャン!」で2018年夏から連載中。

30歳で転職し、新しい環境で働きながらも、どこか乾いた日々を過ごす茶々原水希と、彼女が住むシェアハウスに突然あらわれた抹茶好きのフランス人・エマ。

2人が抹茶と和菓子の魅力を探求していく様子が爽やかなタッチで描かれ、新感覚の“茶の湯”コミックとして人気を博しています。

(c) 早川光・pikomaro・木村宗慎/集英社

(c) 早川光・pikomaro・木村宗慎/集英社

第2巻では茶道文化を一から学ぶべく、2人は東京・日本橋に実在するお茶の稽古をテーブルで行うお店「茶論 (さろん) 」を訪れます。

作中にも登場するお店「茶論」。奈良、東京日本橋店に続き、2019年9月20日には大阪に心斎橋店がオープン(c)早川光・pikomaro・木村宗慎/集英社

作中にも登場するお店「茶論」。奈良、東京日本橋店に続き、2019年9月20日には大阪に心斎橋店がオープン (c) 早川光・pikomaro・木村宗慎/集英社

様々なレクチャーを受け、お茶の世界への興味がさらに深まる2人。好奇心の赴くままに足を運んだ茶陶の美術展や青山や銀座のギャラリーで、2人を待っていたのは――。

卯花墻 (うのはながき) や曜変天目など、美しい国宝も鮮烈なカラーで登場。

(c) 早川光・pikomaro・木村宗慎/集英社

(c) 早川光・pikomaro・木村宗慎/集英社

実在のお店やすぐに買える和菓子も多数紹介され、読みながら自分で気軽に「茶の湯のじかん」を始められる仕掛けが満載です。

(c) 早川光・pikomaro・木村宗慎/集英社

(c) 早川光・pikomaro・木村宗慎/集英社

食欲と文化の秋、コミックをきっかけに茶道文化の入り口に立ってみては。

「茶の湯のじかん」第2巻

【発売日】2019年9月19日(木)
【出版社】集英社
【デジタル版】198ページ・カラー多数
【原作】早川光
【漫画】pikomaro
【監修】木村宗慎
【公式サイト】https://www.s-manga.net/items/contents_amp.html?jdcn=08C00709891251315501
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