さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

このページの先頭へ

あなただけの
さんちの手帖に

会員登録を行うことでお気に入りの読み物に栞を挟むことが出来ます。記事に栞を挟んで自分だけの栞帖をつくってみませんか?
メールアドレス:(必須)
※ 「.@(@の前にドット)」、「..(ドット2つ)」を含むメールアドレスはご利用いただけません
メールアドレスは既に使われているか、正しい形式で入力してください
会員登録する
既にアカウントをお持ちの方は こちら

退会手続き

退会すると栞した読み物や産地の情報が完全に消去され復元することはできません。本当に退会しますか?
キャンセル
退会する

台湾×日本、デザインと工芸を通して文化に触れ合う「日用工芸」作品展が開催

投稿日: 2019年8月31日
産地: ニュース
  • LINE
2019年 台日交流「日用工芸」作品展

2019年 台日交流「日用工芸」作品展

【開催日】2019年9月20日(金)~11月24日(日)※土日祝休館
【時間】10:00~17:00
【会場】台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
(東京都港区虎ノ門1-1-12虎ノ門ビル2階)
【問い合わせ】台湾文化センター TEL:03-6206-6180 メール:twcc@moc.gov.tw
【公式サイト】https://jp.taiwan.culture.tw/information_34_100164.html

漆器、染色、竹細工の交流を通じて、技術交流のあった台湾と日本。それぞれの国で工芸を学ぶ学生や職人たちの合同作品展が、9月20日(金)~11月24日(日)まで東京・港区の台湾文化センターで開催されます。

本展は、国立台湾工芸研究発展センターの木工スタジオと大阪成蹊大学造形芸術学科インテリア・プロダクトデザインコース3年生の文化交流プログラムによる合同作品展。好評のうちに幕を閉じた大阪から東京に場所を移して、日用品や家具などの作品が一堂に展示されます。

2019年 台日交流「日用工芸」作品展

台湾からは、ベテラン家具職人による茶器作品、新鋭の木工工芸家による木材を炭化させて制作したZERO照明器具、新進陶芸家による茶器セットなどが出品。日本からは、時計と座る機能を組み合わせた椅子、カレンダーをめくるように玄関に鍵を収納できる収納デザインなどが出品されています。

2019年 台日交流「日用工芸」作品展

将進酒・曾省三©国立台湾工芸研究発展センター

2019年 台日交流「日用工芸」作品展

不変・許展維©国立台湾工芸研究発展センター

2019年 台日交流「日用工芸」作品展

墨金・康嘉良©国立台湾工芸研究発展センター

また、開催初日の9月20日(金)15:00から「台日文化交流プログラムPLAIN – MIX」の講座が開催されます。ゲストは大阪成蹊大学芸術学部で准教授を務める赤西信哉さん。国立台湾工芸研究発展センターと大阪成蹊大学芸術学部が連携して実施した「台日文化交流プログラム」について興味深い話が聞けそう。

予約制となっていますので参加希望の方はお早めに予約してくださいね。
詳細はこちら

台湾と日本、それぞれの国で工芸技術を受け継ぐ若い世代の作品を見る機会はそう多くありません。日本のみならず、アジアの工芸に思いを馳せる芸術の秋もいいですね。

2019年 台日交流「日用工芸」作品展

【開催日】2019年9月20日(金)~11月24日(日)※土日祝休館
【時間】10:00~17:00
【会場】台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
(東京都港区虎ノ門1-1-12虎ノ門ビル2階)
【問い合わせ】台湾文化センター TEL:03-6206-6180 メール:twcc@moc.gov.tw
【公式サイト】https://jp.taiwan.culture.tw/information_34_100164.html
  • LINE

Follow us

全国の工芸・産地にまつわる読み物を毎日更新しています

さんち〜工芸と探訪〜の読み物は各種ソーシャルメディアでも配信中。 今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

関連の読み物

「さんち 〜工芸と探訪〜」がアプリ「さんちの手帖」として登場しました。記事を読むだけではなく、旅の栞や旅印帖として使える、あなたのおともになるアプリです。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

アプリの詳細を見る