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「さいたま」の価値を生活者視点で掘り起こす!ワークショッププロジェクトの参加者募集

投稿日: 2019年8月13日
産地: ニュース
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「CIRCULATION SAITAMA(サーキュレーションさいたま)」

「CIRCULATION SAITAMA(サーキュレーションさいたま)」

「CIRCULATION SAITAMA(サーキュレーションさいたま)」

【募集人数】30名~40名程度(応募多数の場合書類選考あり)
【活動内容】ゲストによるレクチャーやワークショップ、参加者と共に行うフィールドワークに参加しながら、地域に根ざしたローカルプロジェクトを主体的に構想。さらに、12月の公開プレゼンテーション以降は翌3月の最終発表までに、プロジェクト・パートナーのバックアップの元、プランを地域に実装するための具体的なアクションを行う。
【活動期間】2019年9月14日(土)~2020月3月
※さいたま国際芸術祭2020会期中(2020年3月14日〜5月17日)は各チームごとの活動の成果をパネル展示。
【活動場所】旧大宮図書館(住所:さいたま市大宮区高鼻町2-1-1)、ほか
【参加費】無料(※講座実施会場および講座中の移動交通費は原則参加者負担)
【応募フォーム】https://www.city.saitama.jp/enquete/e000583.html
【特設Webサイト】https://circulation-saitama.com/

「地域の文化的遺伝子を掘り起こし、未来へと引き継ぐ。」をコンセプトに、さいたま市を舞台として、一般市民参加のローカルプロジェクトづくりワークショップが開催されます。

プロジェクトの名前は、「CIRCULATION SAITAMA(サーキュレーションさいたま)」。

普段、東京〜さいたまという縦のラインが強調されがちな反面、さいたま市内の横の移動が意識されていないという課題に対して、東京を経由せずにさいたま市内を楽しむ尽くす視点があってもよいのではないか。

そんな想いから、実は多様な魅力が内在するさいたまの価値を生活者の視点で掘り起こす。それが、サーキュレーションさいたまの目標になっています。

ワークショップ参加者は、以下の3つのテーマごとにチームに分かれます。

モビリティ

「CIRCULATION SAITAMA(サーキュレーションさいたま)」

東京中心部と縦につながるJR京浜東北線やJR埼京線などの鉄道網だけでなく、さいたま市内を新交通システムやバス、自転車を駆使して回遊する、これまでになかったモビリティの活用法を考えるワークショップ。

さいたま市内に暮らす市民に向けて、そうした新しい地域内循環のルートを可視化する新しいメディアやツアーを提案することも考えられます。

公共空間の活用

「CIRCULATION SAITAMA(サーキュレーションさいたま)」

浦和駅、大宮駅などターミナル駅周辺で再開発が進む一方、少し離れると田園風景が広がるさいたま市。

都市の街路をユニークな方法で活用し賑わいを生み出したり、郊外の空き物件をリノベーションして新たな地域住人の拠点にしたり。「公共空間の活用」チームは構造物・非構造物=路上に関係なく公共的な空間のあり方をアップデートするような事業プランを考えていくそうです。

ソーシャル・ インクルージョン

「CIRCULATION SAITAMA(サーキュレーションさいたま)」

“福祉”をキーワードに、さいたまの地域性を活かしたユニークな事業や、高齢者と子供たちの交流を促すワークショップなどの提案、作業所とコラボレーションし新しい“さいたま土産”の開発といったアイデアが期待される「ソーシャル・インクルージョン」チーム。

「公共空間の活用」「モビリティ」チームと連携した事業やプロジェクトの提案も可能になります。

未来のさいたまをつくる

同プロジェクトのディレクターで、千十一編集室を主宰する影山裕樹さんは、「どんな地域にも、テレビや新聞ではなかなか取り上げられない、ささやかな『地域らしさ』がある」と話します。

そうした「地域らしさ」はマスメディア的、あるいは東京的な均一な視点によって覆い隠されてしまいがちです。また、地域に暮らす人こそが、そうした視点を内面化してしまいがちという現状もあるのだとか。

だからこそ、さいたまの多様な魅力を、さいたまに暮らす人の視点で発信する事業やメディア、プロジェクトを生み出すことがいま、大切になってくるとのこと。

興味のある方はぜひ特設ウェブサイトを確認の上、ワークショップへの参加を検討してみてください。

ワークショップのスケジュール

ワークショップは全5回(9月14日~11月16日)が予定されています。※公開レクチャーは一般観覧可能・入場無料・予約不要

<オリエンテーション&公開レクチャー>
「新しい“さいたまらしさ”の見立て-地誌・公共空間から考える」
日時:2019年9月14日(土)10:00~17:00
会場:旧大宮図書館
講師:松田法子(京都府立大学准教授)、内田奈芳美(アーバンデザインセンター大宮 副センター長/ディレクター)、影山裕樹
<レクチャー&グループワーク>
「モビリティの可能性、さいたまの福祉を知る」
日時:2019年9月28日(土)10:00~17:00
会場:旧大宮図書館
講師:工藤智彰(OpenStreet株式会社(HELLOCYCLING))、船戸均(さいたま市社会福祉事業団理事長)
<公開レクチャー&グループワーク>
「ソーシャルインクルージョンという視点を取り入れた事業構想」
日時:2019年 10月12日(土)10:00~17:00 会場:旧大宮図書館
講師:首藤義敬(はっぴーの家)
<公開トークレクチャー&グループワーク>
「クラウドファウンディングの活用」
日時:2019年10月26日(土)10:00~17:00
会場:旧大宮図書館
講師:大高健志(Motion Gallery代表)
<ショートプレゼン&グループワーク>
「さいたまの文化的遺伝子を掘り起こし、未来へ引き継ぐために」
日時:2019年 11月16日(土)10:00~17:00
会場:旧大宮図書館
講師:影山裕樹(千十一編集室)
公開プレゼンテーション(12月15日)

各ワークショップを経て、前日リハーサルが2019年12月14日(土)に、公開プレゼンテーション「さいたま発・ローカルプロジェクトを発明する」が翌12月15日(日)に開催されます。

最終展示の発表は2020年3月14日〜5月17日のさいたま国際芸術祭2020の会期に合わせて実施。半年間の活動を総括しての発表会は3月22日を予定。展示終了後は、グループごとに実際のプロジェクトや事業を地域に実装していく方策を練っていくとのことです。

「CIRCULATION SAITAMA(サーキュレーションさいたま)」

【募集人数】30名~40名程度(応募多数の場合書類選考あり)
【活動内容】ゲストによるレクチャーやワークショップ、参加者と共に行うフィールドワークに参加しながら、地域に根ざしたローカルプロジェクトを主体的に構想。さらに、12月の公開プレゼンテーション以降は翌3月の最終発表までに、プロジェクト・パートナーのバックアップの元、プランを地域に実装するための具体的なアクションを行う。
【活動期間】2019年9月14日(土)~2020月3月
※さいたま国際芸術祭2020会期中(2020年3月14日〜5月17日)は各チームごとの活動の成果をパネル展示。
【活動場所】旧大宮図書館(住所:さいたま市大宮区高鼻町2-1-1)、ほか
【参加費】無料(※講座実施会場および講座中の移動交通費は原則参加者負担)
【応募フォーム】https://www.city.saitama.jp/enquete/e000583.html
【特設Webサイト】https://circulation-saitama.com/
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