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夏限定公開のアート作品も!「大地の芸術祭」の里 越後妻有2019夏 開催

投稿日: 2019年6月25日
産地: ニュース
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越後妻有2019夏

リチャード・ディーコン「マウンテン」:Photo by Osamu Nakamura

「大地の芸術祭」の里 越後妻有2019夏

【会期】2019年8月10日(土)〜8月18日(日)
【場所】越後妻有地域(新潟県十日町市・津南町)
【料金】共通チケット 大人2,500円/小中学生1,000円
【問い合わせ】NPO法人越後妻有里山協働機構事務局 TEL: 025-761-7767
【公式サイト】http://www.echigo-tsumari.jp/

3年に1度、世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が開催される新潟県の越後妻有地域(新潟県十日町市・津南町)。

実は、芸術祭の会期中だけではなく、地域づくりの一環として年間を通じてさまざまな取り組みが行われています。その1つが、今回ご紹介する季節プログラムの『「大地の芸術祭」の里 越後妻有2019夏』です。

8月10日(土)〜8月18日(日)の日程で開催され、演劇祭やワークショップ、展覧会など、見どころ満載で夏のお出かけ先にぴったりですよ!

『「大地の芸術祭」の里 越後妻有2019夏』の注目イベント

会期中は数多くのイベントが開催されますが、特に注目の2つのイベントをご紹介します。

明後日新聞社文化事業部「あざみひら演劇祭&盆踊り」
アーティストの日比野克彦さんを社主とする明後日新聞社文化事業部(新潟県十日町市松代町莇平)のグラウンドで行われる演劇祭&盆踊り。2003年から続く夏の恒例行事です。当日は、日比野克彦さんのほか、アーティストの佐藤悠さんが参加します。

越後妻有2019夏

明後日新聞社文化事業部「あざみひら演劇祭&盆踊り」:Photo by Osamu Nakamura

SUKIMAKI ANIMATION 上映会&ワークショップ
第17回文化庁メディア芸術祭新人賞を受賞した『カラスの涙』をはじめ、『雪をみたヤマネ』などの短編作品を上映。上映後にはコマ撮りアニメーションのワークショップも!

越後妻有2019夏

開催日時等の詳細、その他のイベントについてはこちら

共通チケットで巡る2019夏の展覧会

会期中、6つのエリアでさまざまな展覧会が開催されます。展覧会巡りには、各美術館の鑑賞券がセットになった「夏の共通チケット」がおすすめです。

<「まつだいの里山を巡る 美しい刺繍とぬりえ」>
美しい刺繍とぬりえで、季節ごとの草花やいきもの、田んぼの様子など、魅力的なまつだいの風景が描かれています。

越後妻有2019夏

<マ・ヤンソン/MADアーキテクツ「Tunnel of Light」>
2018夏にリニューアルした清津峡渓谷トンネルと自然が一体化した美しい作品。

越後妻有2019夏

マ・ヤンソン/MADアーキテクツ「Tunnel of Light」:Photo by Osamu Nakamura

<クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」>
国内最大の回顧展を開催中の作家が、廃校を丸ごと使い表現した壮大なインスタレーション・アート。

越後妻有2019夏

クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」:Photo by H.Kuratani

詳しい展覧会情報はこちら

見どころをおさえたガイド付きツアーも開催

また、会期中に「大地の芸術祭プレイバックツアー」と称したバスツアーが企画されています。さまざまなアート作品を辿りながら「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の歴史を振り返る試みで3種類のツアーを用意。

現在、東京の森美術館にて大規模な個展を開催している塩田千春さんの作品「家の記憶」をはじめ、プレイバックツアー限定で公開される作品も!興味のある方は早めに予約しましょう。

「大地の芸術祭」の里 越後妻有2019夏

塩田千春「家の記憶」(ツアー限定公開)Photo by Takenori Miyamoto + Hiromi Seno

各プレイバックツアーの詳細はこちら

旬の食材を味わい、アート作品に泊まる!

地元食材を使った美味しい食事も見逃せません。

<越後まつだい里山食堂 里山ビュッフェ>
トマト、ナス、キュウリ、夕顔、糸瓜、コリンキー、豆類‥‥。里山の夏ビュッフェの主役は地元で育った夏野菜。棚田の風景と里山を眺めながらの食事は最高ですよ。
※会期中無休

越後妻有2019夏

越後まつだい里山食堂 里山ビュッフェ:Photo by Ayumi Yanagi

<to the wood「ベリー・スプーン」ワークショップ&カフェ>
地元のお母さんたちが大切に育てる無農薬のベリー畑で、摘みたてのベリーを使ってジャムを作ります。
※2019年8月の土日に開催。会期中無休

越後妻有2019夏

to the wood「ベリー・スプーン」ワークショップ&カフェ:Photo by Studio HATOYA

ほかにも立ち寄ってみたいレストランがたくさん。詳しくはこちら

ぜひ泊まってみたい、アート作品から温泉宿まで個性あふれる宿泊施設。食べて、泊まって、越後妻有の夏を満喫しましょう。

<秋山郷結東温泉 かたくりの宿>
廃校になった小学校を改築した温泉宿。豊かな自然や歴史に魅せられて移住してきた若いスタッフがふるまう、自然の恵みたっぷりの食事も楽しみの一つです。

越後妻有2019夏

秋山郷結東温泉 かたくりの宿:Photo by Hiroshi Noguchi

越後妻有2019夏

<光の館>
海外からの観光客にも大人気の宿泊施設。光のアーティスト、ジェームズ・タレルが第1回大地の芸術祭の作品として建築した泊まれるアートです。

越後妻有2019夏

光の館:Photo by Tsutomu Yamada

<うぶすなの家>
茅葺き民家を「やきもの」で再生したうぶすなの家は、レストランとしてもアート作品としても大人気。田舎の家に遊びにきたような感覚でゆったり過ごすことができます。

越後妻有2019夏

うぶすなの家:Photo by Ayumi Yanagi

特色ある宿泊施設は上記以外にも。詳しくはこちら

自然豊かな越後妻有で夏を楽しむ『「大地の芸術祭」の里 越後妻有2019夏』は、9日間のみの開催。“見る・食べる・泊まる”のすべてがアートに通じる旅で、夏を満喫しませんか。

「大地の芸術祭」の里 越後妻有2019夏

【会期】2019年8月10日(土)〜8月18日(日)
【場所】越後妻有地域(新潟県十日町市・津南町)
【料金】共通チケット 大人2,500円/小中学生1,000円
【問い合わせ】NPO法人越後妻有里山協働機構事務局 TEL: 025-761-7767
【公式サイト】http://www.echigo-tsumari.jp/
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