さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

このページの先頭へ

あなただけの
さんちの手帖に

会員登録を行うことでお気に入りの読み物に栞を挟むことが出来ます。記事に栞を挟んで自分だけの栞帖をつくってみませんか?
メールアドレス:(必須)
※ 「.@(@の前にドット)」、「..(ドット2つ)」を含むメールアドレスはご利用いただけません
メールアドレスは既に使われているか、正しい形式で入力してください
会員登録する
既にアカウントをお持ちの方は こちら

退会手続き

退会すると栞した読み物や産地の情報が完全に消去され復元することはできません。本当に退会しますか?
キャンセル
退会する

こどもからの挑戦状、受けてみる?夏休みはみんなで工芸鑑賞!

投稿日: 2019年6月20日
産地: ニュース
  • LINE
所蔵作品展みた?―こどもからの挑戦状

「所蔵作品展みた?―こどもからの挑戦状」チラシ

「所蔵作品展 みた?―こどもからの挑戦状」

【会場】東京国立近代美術館工芸館
【会期】2019年7月13日(土)-9月1日(日)
【開館時間】10:00 – 17:00
※入館時間は閉館30分前まで
【休館日】月曜日(7月15日、8月12日は開館)、7月16日[火]、8月13日[火]
【観覧料】一般250円(200円) 大学生130円(60円)
※( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
【主催】東京国立近代美術館
https://www.momat.go.jp/cg/exhibition/didyouseeit2019/

東京国立近代美術館工芸館で、こどもたちをメインターゲットにした工芸作品展が開催されます。

こども向け鑑賞プログラムの集大成

同工芸館で2002年夏にスタートし、13回にわたって開催されてきたこども向けの工芸鑑賞プログラム。

2020年に工芸館が石川に移転するため、今回は東京での集大成としての開催となり、約150点もの工芸館の名品が展示されます。また、これまでの参加者たちの鑑賞の軌跡も一挙展示されます。

初代宮川香山《色入菖蒲図花瓶》1897-1912年頃

初代宮川香山《色入菖蒲図花瓶》1897-1912年頃

難しい知識なんてなくてもOK

色や模様、形、素材、「つやつや」「ざらざら」といった質感など、シンプルな視点だけで鑑賞しても大丈夫。

高橋禎彦《つぶつぶの瓶》2010年 東京国立近代美術館蔵

高橋禎彦《つぶつぶの瓶》2010年 東京国立近代美術館蔵

おとなもこどもも、素直な気持ちで楽しめる展覧会です。

もちろん、もっと詳しく研究できる解説リーフレットも配布されます。(先着限定)

赤地友哉《曲輪造彩紅盛器》1960年 東京国立近代美術館蔵

赤地友哉《曲輪造彩紅盛器》1960年 東京国立近代美術館蔵

生野祥雲斎《白竹一重切華入くいな笛》1967年 東京国立近代美術館蔵

生野祥雲斎《白竹一重切華入くいな笛》1967年 東京国立近代美術館蔵

作品をよりよく見るための「ジロジロめがね」を作ったり、作品に実際に触ったり、図鑑を作ったりなど様々な体験プログラムも用意されています。

こどもの皆さんは、自由研究のヒントに、夏の思い出に、遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

おとなの皆さんは、こどもたちの鋭くみずみずしい感性に触れれば、驚かされること間違いなしです。「こどもからの挑戦状」、是非受けてみてください。

「所蔵作品展 みた?―こどもからの挑戦状」

【会場】東京国立近代美術館工芸館
【会期】2019年7月13日(土)-9月1日(日)
【開館時間】10:00 – 17:00
※入館時間は閉館30分前まで
【休館日】月曜日(7月15日、8月12日は開館)、7月16日[火]、8月13日[火]
【観覧料】一般250円(200円) 大学生130円(60円)
※( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
【主催】東京国立近代美術館
https://www.momat.go.jp/cg/exhibition/didyouseeit2019/
  • LINE

Follow us

全国の工芸・産地にまつわる読み物を毎日更新しています

さんち〜工芸と探訪〜の読み物は各種ソーシャルメディアでも配信中。 今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

関連の読み物

「さんち 〜工芸と探訪〜」がアプリ「さんちの手帖」として登場しました。記事を読むだけではなく、旅の栞や旅印帖として使える、あなたのおともになるアプリです。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

アプリの詳細を見る