さんち 〜工芸と探訪〜

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全国からファンが集まる長野の家具店「リビセン」流、これからの家具の選び方

投稿日: 2019年5月1日
産地: 長野
編集:
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REBUILDING CENTER JAPAN店長とゆく、全フロア案内。

これからの時代の家具選びを提案するお店が、長野にあります。

諏訪湖の南に位置するJR上諏訪駅から徒歩10分ほど。

土日ともなると、お店の駐車場には県外ナンバーの車も目立ちます。

rebuildingcenter

お店の名前は「REBUILDING CENTER JAPAN」、通称リビセン。

rebuildingcenter

「感覚では県外の方が6割以上。ご家族連れや、新婚のご夫婦で家具を買いに来られる方も多いですね」

お客さんの層は20代から40代がメイン。遠方からわざわざ買いに来るのは、「普通のお店では出会えないもの」がここにあるからです。

ReBuilding Center
rebuildingcenter
rebuildingcenter

並ぶのは古材や古道具。これら全て、取り壊すお家や店舗からリビセンが「レスキュー (引き取り) 」してきたものです。

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ReBuilding Center
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1Fは古材とカフェ、2・3Fは古道具とフロアが分かれる

1Fは古材とカフェ、2・3Fは古道具とフロアが分かれる

お話を伺ったのは古道具フロアの店長、金野 (こんの) さん。2016年9月の立上げ当初からリビセンに携わる、初期メンバーのお一人です。

rebuildingcenter古道具フロア店長の金野さん

古道具フロア店長の金野さん

建物内はまさに宝の山。うまく回るにはコツが要りそうです。

金野さんに各フロアをご案内いただく中で見えてきた、これからの家具の選び方とは。

春からの新生活を、これからバージョンアップしていきたいという人に、おすすめです。

合言葉は「ReBuild New Culture」

行き場を失ってしまったものを引き取って再販するREBUILDING CENTERは、もともとアメリカのポートランド発祥。

空間デザインユニット「medicala」の東野唯史(あずの・ただふみ)さん、華南子 (かなこ) さんご夫妻が、旅先でその取り組みに感銘を受け、現地法人に掛け合って立ち上げたのが、REBUILDING CENTER JAPANです。

「今あるもので、必要なものを自分で生み出せる。その楽しさ、たくましさを、日本にも広めたい」

そんなリビセンの目指すものがよくわかるのが、1Fのカフェ。古材や古道具売り場に行く前に、ちょっと覗いてみましょう。

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