さんち 〜工芸と探訪〜

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カミツレエキスがたっぷりお湯に入っている「華密恋の湯」はきれいな琥珀色

父の日は一緒に小旅行へ。関東周辺の親子で楽しむ15のスポット

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来週は父の日です。母の日よりも、「なにを贈ろうか迷う」という声が多い父の日。せっかくの週末なので、旅行に誘ってみるのはいかがでしょうか?気張らずにお出かけできる関東周辺のお出かけスポットをご紹介します。

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【鎌倉】

なぜ鎌倉の鶴岡八幡宮には鳩が多いのか。シンボルになった鳩の秘密

 

鎌倉の代表的な観光名所・鶴岡八幡宮。各所に“鳩”のモチーフが使われていますが、どうしてなのかご存知ですか?鶴なのに、鳩?その由来と八幡宮の歴史をご紹介します。

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鎌倉 THE BANK

鎌倉に復活した伝説のバーTHE BANK

 

1927年に鎌倉銀行・由比ガ浜出張所として建てられたビルに、「竣工当時、銀行でなくバーだったら?」というコンセプトのもと完成した「THE BANK」。外観もさることながら、店内のあちこちに銀行当時の面影を感じることのできるバーで飲み交わすのもおすすめです。

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鎌倉文学館

 

川端康成、夏目漱石に芥川龍之介、与謝野晶子。ゆかりのある文学者は300人にものぼるという鎌倉の地で、土地ゆかりの文学者の著書・原稿・愛用品などを収集保存し展示する鎌倉文学館。緑に囲まれた入り口までの坂道や約200の品種のバラが植わる庭園、遠くにのぞむ湘南の海を愛でながら、贅沢な文学散歩を楽しめます。

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鎌倉 松原庵

由比ヶ浜の風を感じる古民家で、打ち立ての蕎麦をいただく 鎌倉 松原庵

 

“蕎麦前”という江戸時代からの粋な蕎麦の食べ方はご存知ですか?この食べ方をお客様に味わってもらうために一品料理の品揃えに注力したお蕎麦屋さんが、鎌倉・由比ヶ浜からほど近い「鎌倉 松原庵」。さて、どのような食べ方が“蕎麦前”なのでしょうか。地元の美味しいお酒とこだわりの空間と共に味わってみましょう。

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【茨城・結城市子】

ユネスコ無形文化遺産、結城紬を見に行こう

 

2016年、ユネスコ無形文化遺産に日本の「山・鉾(ほこ)・屋台行事」が登録され話題になりました。死ぬまでに見たい日本の絶景、ならぬ日本の工芸ということで、ユネスコ無形文化遺産に登録されている工芸をご紹介します。

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【益子】

5代目・榎田ご夫妻

夫婦で、親子で違う益子焼。益子「えのきだ窯 本店」

 

囲炉裏のある空間でゆったり器を眺める。家族でも一人ひとり違う作風に気づく。「買う」だけでない窯元めぐりの楽しさを、えのきだ窯さんで見つけました。

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パナマの織物

世界の民芸品が2000点!人間国宝・濱田庄司のコレクションが見られる資料館
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人間国宝の陶芸家、あの濱田庄司にも「これは、かなわない!」「負けた!」と思うような作品がありました。世界、日本各地を旅した彼が、その“負けた印”として持ち帰り、手元に置いた作品たちを紹介する「濱田庄司記念益子参考館」。普段の生活では目にすることのないような各国の地域色豊かな展示品に囲まれ、まるで世界旅行をしているような気分になります。

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【茂木】

茂木ドライブイン・栃木、外観

山の中の、みんなの場所。気持ちのいい開放感を味わう「ドライブイン茂木」

 

「次は、大切な人と一緒に来たいな」と思う場所は、本当に気に入った場所。様々な地域を旅している“さんち編集部”ですが、ここの気持ちよさに移住を考えたほど。そんなとっておきの場所をご紹介します。

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【長野】

rebuildingcenterjapan

全国からファンが集まる長野の家具店「リビセン」流、これからの家具の選び方

 

新しい時代の家具選びを提案するお店があります。「普通のお店にはないもの」が並ぶ REBUILDING CENTER JAPAN、通称リビセン。県外から訪れる人も多いそうです。

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珈琲まるも

柳宗悦も愛した、朝から行列のできる喫茶店「珈琲まるも」

 

テーブルも椅子もあらゆる調度品がオール「松本民芸家具」。淹れたてのコーヒーの香りとクラシック音楽に包まれながら深々と椅子に腰掛けると、まるでタイムスリップしたような気分に浸れます。

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「八寿恵荘」

国産カモミールで肌も心も癒される。カミツレの里のビオホテル「八寿恵荘」へ

 

5月中旬から6月上旬は、あたり一面が満開のカモミールでいっぱい、甘くやさしい香りに包まれるビオホテル。普段の感謝と労いをこめて、大切な人と訪れてみるのはいかがでしょうか。

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【越後妻有】

ひなの宿 ちとせ

日本三大薬湯と里山料理が待っている。松之山温泉「ひなの宿 ちとせ」

 

新潟県十日町市に位置し、豊かな自然に囲まれた松之山温泉。この濃厚な温泉に加えて、地元食材をふんだんに使った郷土料理が評判なのが「ひなの宿 ちとせ」。訪れるのであれば、こんな宿に泊まりたい‥‥と思わせる一軒です。

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【中越】

開山堂正面の向拝にある彫刻

魚沼で越後のミケランジェロ「石川雲蝶」の世界に酔いしれる

 

石川雲蝶、ご存知ですか?江戸末期に越後で活躍した伝説の彫り師です。近年再評価を集める雲蝶の作品の数々、ひと目で、やられます。

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【飛騨】

やわい屋

遠足の前日のような楽しさを毎日に。飛騨高山の道具店「やわい屋」

 

「高山に行くなら、すごく素敵なお店があるから行ってごらん」。そう人から聞いて訪ねたお店は、築150年の古民家を移築した道具屋さん。店主が各地から目利きした生活用具が並ぶ店内は、入った瞬間から居心地の良さを感じます。さらには2階に秘密のスペースが!?

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飛騨高山の朝市

早起きしてはしごしたい、日本三大朝市・飛騨高山の朝市

 

早起きは三文の得。「日本三大朝市」で出会った、りんご売りのおばあちゃんの笑顔にやられました。

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気になった記事はありましたか?読み返してみると、また新しい発見があるかもしれません。

それでは、次回もお楽しみに。

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