さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

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世界が認めた超絶技巧。依頼が絶えない日本のトップ職人たち

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「日本の技術は高い」とよく言われますが、本当に“世界のTOP職人”が日本にはたくさんいます。彼らの作り上げるものは、日本をこえて世界を魅了しています。そして、その生き方が本当にかっこいいのです。

彼らはどうやって、ここにたどり着いたのか。職人仕事のこと、これまでの人生のことをお聞きました。

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世界のトランぺッターを虜にするマウスピース職人

世界中から注文が殺到するトランペットのマウスピースを手がけるのは、なんとSNSを駆使して仕事をする68歳の売れっ子職人。 浜松の小さなアトリエで作られたマウスピースが、なぜそれほど求められるのか?その秘密に迫ります!

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産地:浜松

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登山靴ゴロー

人生をともに歩むゴローの登山靴。外国人も魅了する靴職人の手仕事

「日本全国の人が、ウォーキングブーツを求めてゴローにくる」。いや、今や世界中から靴を求める人がやってくる。ゴロー二代目、この道65年の靴職人に会いに。

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産地:東京

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波佐見 西海園芸の庭師 山口陽介

“This is a pen”だけで単身渡英した25歳が「世界の庭師」になるまで

2016年、世界三大ガーデンフェスティバルのひとつで金賞に輝き、国内外を飛び回るスゴ腕の庭師・山口陽介さん。波佐見町の造園会社の2代目だった彼はなぜ海外へ?そして、荒れた山を買い、波佐見町で「究極の庭づくり」を手がける理由とは?

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産地:波佐見

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「自転車の歴史」に挑む稀代のフレームビルダー

「世界最高峰のフレームを作るんだ!」苦労して建て直した事業も顧みず、時代に逆行しながら愚直にフレーム作りに向き合った職人が、世界中で評価されるまでの物語。ハッキリ言って、必読です。転機をもたらしたのは奥さんのふとした一言、という所が、人生の面白さと難しさも教えてくれます。

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産地:東京

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高知県 田野町の天日塩、田野屋塩二郎

元サーファーの塩職人が作る「白いダイヤ」。1キロ100万円の味と輝き

高知龍馬空港から1時間。高知県田野町から日本全国、そして海外の料理人も惹きつける人がいる。「田野屋塩二郎」という屋号を掲げている佐藤京二郎さん。彼の塩が、すごい。

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産地:高知

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人間国宝・越前和紙の岩野市兵衛

ルーヴル美術館にも和紙を納める人間国宝・岩野市兵衛の尽きせぬ情熱

ピカソが愛したという和紙を作る、人間国宝の職人を訪ねました。83歳の現役職人、本当にかっこいいです。

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産地:鯖江

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ローマ法王に「魔鏡」を献上した、京都の鏡師

「自分が唯一面白いと思える仕事をやりたかった」。日本で唯一“魔鏡”を製作できるという山本合金製作所の五代目鏡師、山本晃久さんにお話をお伺いします!“魔鏡”って、一体どのようなものなのでしょうか?

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産地:京都

※年齢の表記は、すべて取材当時となります。

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気になった記事はありましたか?読み返してみると、また新しい発見があるかもしれません。

それでは、次回もお楽しみに。

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