さんち 〜工芸と探訪〜

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指名買いする全国の「ご当地和菓子」特集。旅先で教わった6つの楽しみ方

投稿日: 2019年2月27日
産地: まとめ
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旅先での休憩やお土産に、嬉しいのはやっぱり甘いもの。

ケーキや洋菓子も好きですが、たまにはしっとり、その土地らしい和菓子を旅のおともに。

編集部が取材先で出会ったおすすめと、和菓子を美味しく味わうためのコツをご紹介します。

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<プロに教わる>
日本のおやつ職人・まっちんと行く、京都の厳選あんこ菓子巡り

まっちん

元中川政七商店バイヤーの細萱久美が、その道のプロとめぐるあれこれ。

「まずは長きに渡る友人でもあり、仕事でもお世話になっている『まっちん』こと、町野仁英(まちのきみひで)さんが認める『和菓子』は如何に、ということで京都を一日食べ歩きして『これ』と言う逸品を探すことにしました」

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産地:京都

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<和菓子の本場に行ってみる>
和菓子でめぐる出雲・松江

出雲松江の和菓子

松江は、京都や金沢と並ぶ日本三大菓子処のひとつ。出雲は「ぜんざい」発祥の地だと言われています。

今日は歴史をなぞりながら、和菓子と土地の美味しい関係を覗いてみましょう。

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産地:出雲・松江

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<食べ方も楽しんで>
くるりと糸で切っていただく、北海道秘伝の甘味。

北海道の銘菓「五勝手屋羊かん」

旅先で見つけた美味しそうなお菓子。本格的なお菓子の味はそのままで、小さなサイズのものがあるといいのにな、と私はよく思います。しかも、パッケージも素敵だとなお嬉しい。

そんな想いを知ってか知らずか、嬉しいサイズのお菓子を見つけました。

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産地:函館

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<季節を味わう>
雪やこんこ。雪降る季節に楽しみたい、冬の特別な和菓子

冬の和菓子

日本人は古来から、雪の美しさを工芸やお菓子でも表現してきました。

今日は、家でぬくぬくしながら楽しめる冬景色、もうまもなく去ろうとしている冬ならではの「雪をモチーフにした和菓子」をご紹介します。

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産地:金沢ほか

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<菓子木型で、手作りにチャレンジ>
伝統の菓子木型を使って、自分で作る和菓子体験

菓子木型

今、菓子木型を作る職人さんは全国でも数人。そのうちの一人、四国・九州では唯一の職人である市原吉博さんのすすめで、市原さんの工房から歩いてすぐの「豆花(まめはな)」さんへ。

市原さんの娘さんがオープンさせた、木型を使った和三盆づくりの教室を訪ねます。

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産地:高松

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<カウンター席で、出来立てを堪能>
樫舎の菓子こよみ

樫舎のカウンター席

古都奈良で絶品のお菓子を提供する「萬御菓子誂處 樫舎(かしや)」。

こちらでは、ご主人の喜多さんがつくりあげるお菓子を目の前のカウンター席でいただくことができます。季節や気候に合わせて、食べごろの素材を使ったさまざまな食感の和菓子。その和菓子にのせられた歳時記をお届けします。

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産地:奈良

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気になった記事はありましたか?見ているうちに、口の中が甘ーくなってきました。はやく食べたい。

今度の旅も、美味しい出会いがありますように。

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