さんち 〜工芸と探訪〜

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えのきだ窯 支店

窯元の名物は打ちたて蕎麦?

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器を販売しているその横で、4代目の榎田勝彦 (えのきだ・かつひこ) さん自ら打つ蕎麦をいただける、益子の中でも珍しいスタイルの窯元直売店。お店に立ち寄ってもらうきっかけになればと20年以上前に始めたという蕎麦は、もちろん勝彦さん本人が作る器に盛られる。蕎麦のすのこが載る部分だけ釉薬を弾いた器など、窯元らしい工夫も楽しい。
店内にはえのきだ窯を代表する急須をはじめ様々な日用の器が所せましと並ぶ。蕎麦を待つ間に、食べ終えたあとに、ゆっくりと手にとって自分の好みにあった器を見つけたい。

益子に民藝運動をもたらした陶芸家、濱田庄司ゆかりの「益子参考館」からもほど近い

益子に民藝運動をもたらした陶芸家、濱田庄司ゆかりの「益子参考館」からもほど近い

ずらりと器が並んだ店内。窓際の一角が、イートインスペースになっている

ずらりと器が並んだ店内。窓際の一角が、イートインスペースになっている

大皿にたっぷり盛られたお蕎麦。これで普通盛り

大皿にたっぷり盛られたお蕎麦。これで普通盛り

勝彦さんが作ったお蕎麦用の器。内側の白い縁取りは釉薬が塗られておらず、すのこが載ってもずれない

勝彦さんが作ったお蕎麦用の器。内側の白い縁取りは釉薬が塗られておらず、すのこが載ってもずれない

様々な色かたちの急須がずらり

様々な色かたちの急須がずらり

徳利も様々

同じ種類の器をぎゅっと集めて並べるのは、益子の窯元直売店の定番だそう

同じ種類の器をぎゅっと集めて並べるのは、益子の窯元直売店の定番だそう

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