さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

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2017年11月のさんち特集は益子

投稿日: 2017年10月31日
産地:
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こんばんは。さんち編集部です。
木枯らしが吹き始め、冬の前触れを実感する季節になりました。11月は、いよいよ「さんち~工芸と探訪~」が1周年を迎えます!今月も“来月のさんち”をお知らせします。

<地域特集> ~益子~

11月のさんちは、益子を特集します。今月の探訪先はこちら。

◆動く文化遺産。東照宮の宮大工の技を受け継いだ鹿沼の彫刻屋台

◆益子を救った峠の釜飯とは?

◆益子焼がガチャガチャに?

◆女性職人が作るきびがら細工の干支飾り

◆可愛い民芸品がたくさん!人間国宝・濱田庄司のコレクション

◆日光東照宮ゆかりの鹿沼組子

◆益子の人々に愛される、移動式パン屋さん。泉’sベーカリー

このほかにも、工芸・歴史・食の魅力あふれる益子の情報をお届けします!

<連載>

*リンクから各連載の先月の記事をご覧いただけます。


「暮らしの道具考察」
何気なく使っているものこそ、使い勝手を極めたい。デザイナーが考えぬいたステーキナイフをご紹介します。


「日本職人巡歴」
日本各地の知る人ぞ知る職人を巡る旅。日本で唯一の房州鋸職人を訪ねます。


「古典芸能入門」
気になるけれどなかなか観に行く機会がない‥‥。でもせっかく日本にいるのなら、その楽しみ方を知りたい古典芸能。第8回は「観月能」を鑑賞します。


「わたしの一皿」
世界中の民藝や手仕事の器やガラス、生活道具などを扱う「みんげい おくむら」店主の奥村忍さんが選ぶ、垂涎の料理と美しい器。


「三十の手習い」
さんち編集部ライター・尾島可奈子がキリリと和服に身を包み、木村宗慎先生から茶道の心を学びます。大人気連載、今月はどんな学びがあるでしょうか?


「アノニマス建築探訪」
ABOUTの空間デザイナー・佛願忠洋さんが全国の建築を巡る連載第2回です。


「フィリップ・ワイズベッカーの郷土玩具十二支めぐり 」
もし日本全国の郷土玩具を、外国人アーティストの視点で見つめたら。連載第3回は「東京・江戸玩具のずぼんぼ」を訪ねます。


「プラントハンター西畠清順に教わる、日本の園芸 十二ヶ月」
夏の「季節鉢」を話のタネに。植物と暮らすための具体的なアドバイスから、プラントハンターとしての日々の舞台裏まで、清順さんならではの植物トークをお楽しみに。


このほかにも、たくさんの連載をご用意しています。

連載の他にも、日本各地の「さんち」物語を盛りだくさんでお届けします。

来月も、あなたの暮らしと旅のおともになれますよう。お楽しみに。

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