さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

このページの先頭へ

あなただけの
さんちの手帖に

会員登録を行うことでお気に入りの読み物に栞を挟むことが出来ます。記事に栞を挟んで自分だけの栞帖をつくってみませんか?
メールアドレス:(必須)
※ 「.@(@の前にドット)」、「..(ドット2つ)」を含むメールアドレスはご利用いただけません
メールアドレスは既に使われているか、正しい形式で入力してください
会員登録する
既にアカウントをお持ちの方は こちら

退会手続き

退会すると栞した読み物や産地の情報が完全に消去され復元することはできません。本当に退会しますか?
キャンセル
退会する

旧金毘羅大芝居(金丸座)

現存する日本最古の芝居小屋、その舞台の裏側へ

産地:
タグ:
編集:
  • LINE

1835年(天保6年)に建てられた現存する日本最古の芝居小屋で、江戸時代中期から金刀比羅宮への信仰が高まりとともに、定期的な市に合わせて催されるお芝居のために仮設されていたものが、庶民の声により常設されたもの。「金丸座」の名称は明治33年につけられたものだが、昭和45年に国の重要文化財として指定され、この時名称が「旧金毘羅大芝居」となった。昭和60年から「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が開催され、全国から歌舞伎ファンが訪れて四国路に春を告げる風物詩に。普段は一般に開放しており、舞台や楽屋などに実際に足を踏み入れて観ることができる。奈落などの舞台装置はなんと全て人力。江戸時代の情緒あふれる雰囲気を味わいたい。

四角く区切られた客席「枡席」の真上には、役者の家紋を入れた「顔見せ提灯」が。花道も見られる。

四角く区切られた客席「枡席」の真上には、役者の家紋を入れた「顔見せ提灯」が。花道も見られる

天井丸竹を格子状に組んだ「ブドウ棚」は、上から花吹雪を散らすもの。約500本の竹を使用。

天井丸竹を格子状に組んだ「ブドウ棚」は、上から花吹雪を散らすもの。約500本の竹を使用

こちらの紋は「金丸座」の座紋、「佐伯鶴の丸」紋。元禄期の金毘羅祭礼図屏風からとったもの。

こちらの紋は「金丸座」の座紋、「佐伯鶴の丸」紋。元禄期の金毘羅祭礼図屏風からとったもの

旧金毘羅大芝居(金丸座)

所在地:香川県仲多度群琴平町1241
TEL:0877-73-3846
URL : http://www.konpirakabuki.jp
営業時間:9:00〜17:00
定休日:なし(催物開催日は休館あり)
駐車場:なし
(2017年4月現在)
タグ:
編集:
  • LINE
同じ産地の見どころ

Follow us

全国の工芸・産地にまつわる読み物を毎日更新しています

さんち〜工芸と探訪〜の読み物は各種ソーシャルメディアでも配信中。 今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

この見どころの産地

関連の読み物

「さんち 〜工芸と探訪〜」がアプリ「さんちの手帖」として登場しました。記事を読むだけではなく、旅の栞や旅印帖として使える、あなたのおともになるアプリです。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

アプリの詳細を見る