さんち 〜工芸と探訪〜

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「富士山グラス」などを手がけた注目のプロダクトデザイナー、鈴木啓太の初個展が金沢で開催

投稿日: 2018年8月2日
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「鈴木啓太の線:LINE by Keita Suzuki」メインビジュアル

「鈴木啓太の線:LINE by Keita Suzuki」

【期間】2018年8月4日(土)~8月19日(日)
【会場】柳宗理記念デザイン研究所
【住所】〒920-0902 石川県金沢市尾張町2丁目12番1号
【開館時間】午前9時30分~午後5時
【休館日】月曜(但し月曜が祝日のときは開所)
【観覧料】無料
【問い合わせ】contact@productdesigncenter.jp
【URL・トークショーの申し込み】http://www.suzukikeitanosen.info/

「1本の線」から立体的な形へ。
さまざまな展示から鈴木独自の感性に触れる。

「富士山グラス」のプロダクトデザインや鉄道車両「相模鉄道20000系」のデザイン設計まで、プロダクト開発に留まらず、コンセプト構築、ブランド開発など幅広いジャンルでその才能を発揮してきた鈴木啓太。

若干35歳、その若きプロダクトデザイナーが主宰する「PRODUCT DESIGN CENTER」の初となる個展「鈴木啓太の線:LINE by Keita Suzuki」が、8月4日~19日に石川県金沢市の柳宗理記念デザイン研究所で開催されます。

同展では、彼が最近手掛けた作品に加えて、これまであまり語ってこなかった制作過程のほか、数百にも及ぶ精巧に創られたプロトタイプや映像を展示し、独自の感性が形づくられるまでを一挙に紹介。ものを形づくる上で基本となる「1本の線」が立体物となるまでのプロセスを目にすることができます。

開催初日の8月4日は、午後3時~5時30分にオープニングパーティーを実施(どなたでも参加可能)。また、5日午後1時~2時は、トークショー「線が生まれる時」が行われます(トークショーは事前の申し込みが必要です)。

プロダクトデザイナー・鈴木啓太

会場は「柳宗理記念デザイン研究所」
同所初の柳以外のデザイナー展が実現

会場となるのは、日本を代表する工業デザイナー柳宗理ゆかりの地、石川県金沢市にある「柳宗理デザイン研究所」。約50年にわたり柳が金沢美術工芸大学で教鞭をとったことがきっかけで設立されたこの場所で、柳以外のデザイナーによる個展は初めてとなります。

20世紀に活躍した柳と、21世紀のプロダクトデザインを担う鈴木氏。幼少期から数々の民芸品や骨董品に触れ、自身の目と手で感性を育んできたという彼らには、造形美と機能美の両立を目指す姿や、日用品から公共デザインまでひたむきに挑戦する点など、多くの共通項があります。

生きた時代は違えど、2人のプロダクトデザインには、社会に向けてどんなメッセージ性を持つのか。そして次代のスタンダードを目指す鈴木氏のものづくりの現場を、同展では体感することができます。鈴木氏の「線」が生み出す無限の可能性に触れてみてはいかがでしょうか。



【期間】2018年8月4日(土)~8月19日(日)
【会場】柳宗理記念デザイン研究所
【住所】〒920-0902 石川県金沢市尾張町2丁目12番1号
【開館時間】午前9時30分~午後5時
【休館日】月曜(但し月曜が祝日のときは開所)
【観覧料】無料
【問い合わせ】contact@productdesigncenter.jp
【URL・トークショーの申し込み】http://www.suzukikeitanosen.info/



【鈴木啓太】
プロダクトデザイナー。1982年生まれ。多摩美術大学プロダクトデザイン専攻卒業。
2012年PRODUCT DESIGN CENTER設立。
祖父の影響で幼少より骨董に興味を持ち、ものづくりをはじめる。物の歴史を一歩進める「堅実な革新」をテーマに幅広い領域でプロジェクトを手がける。
2015年『サンテティエンヌ国際デザインビエンナーレ』招待作家。
2016年『HUBLOT DESIGN PRIZE 2016』ファイナリスト(アジア人初)。
金沢美術工芸大学客員教授。グッドデザイン賞最年少審査委員。
これまでの代表作に「富士山グラス」「相模鉄道20000系」などがある。
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