さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

このページの先頭へ

あなただけの
さんちの手帖に

会員登録を行うことでお気に入りの読み物に栞を挟むことが出来ます。記事に栞を挟んで自分だけの栞帖をつくってみませんか?
メールアドレス:(必須)
※ 「.@(@の前にドット)」、「..(ドット2つ)」を含むメールアドレスはご利用いただけません
メールアドレスは既に使われているか、正しい形式で入力してください
会員登録する
既にアカウントをお持ちの方は こちら

退会手続き

退会すると栞した読み物や産地の情報が完全に消去され復元することはできません。本当に退会しますか?
キャンセル
退会する

目細八郎兵衛商店

加賀の伝統工芸を支える針の老舗

  • LINE

1575 (天正3) 年の創業以来、440年以上にわたり針の製造販売を続ける老舗。糸が通しやすく使いやすい縫い針「めぼそ針」をはじめ、鮎釣りに使われる毛針が発展した伝統工芸品「加賀毛針」、その加賀毛針を使ったフェザーアクセサリーがそろう。

成形がむずかしいとされる絹針の「目穴・目度」を、初代の八郎兵衛が試行錯誤して工夫し、糸の通しやすい良質な針をつくりあげた。その針の品質が加賀藩主に認められ、「めぼそ」という針の名前を授かり、店の名前ともなっている。

店内ではフェザーアクセサリーの製作体験も可能。好きな色の針と羽を組み合わせてブローチを作りながら、加賀毛針の伝統の技術にふれることができる。

目細八郎兵衛商店

お店のエントランス

加賀藩お抱えの書道家、佐々木志頭磨 (ささき しずま) によって書かれた看板

店内に飾られた看板は、江戸時代から受け継がれてきたもの。加賀藩お抱えの書道家、佐々木志頭磨 (ささき しずま) によって書かれたものだそう。お抱えの書道家に書いてもらうことを許されたところからも、いかに藩主からの信頼が篤かったかが伺える

縫い針だけでも、たくさんの種類のものが並びます

縫い針だけでも、たくさんの種類のものが並ぶ

使いやすいだけでなく、可愛らしくお土産にもぴったりの待ち針

使いやすく可愛らしい、お土産にもぴったりの待ち針

フェザーアクセサリー。体験で作るブローチも多種多様な羽の組み合わせでの制作が可能

フェザーアクセサリー。体験で作るブローチも多種多様な羽の組み合わせでの制作が可能

フェザーアクセサリー
ファッションブランドISSEY MIYAKEとのコラボレーション作品

ファッションブランドISSEY MIYAKEとのコラボレーション作品の展示も

店内で行われる毛針制作の様子を見学することもできる

店内で行われている毛針制作の様子を見学することもできる

目細八郎兵衛商店

所在地:石川県金沢市安江町11番35号
TEL:076-231-6371
URL : http://www.meboso.co.jp/
営業時間:9:30〜17:30
定休日:毎週火曜日

※2018年5月現在
  • LINE
同じ産地の見どころ

Follow us

全国の工芸・産地にまつわる読み物を毎日更新しています

さんち〜工芸と探訪〜の読み物は各種ソーシャルメディアでも配信中。 今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

この見どころの産地

関連の読み物

「さんち 〜工芸と探訪〜」がアプリ「さんちの手帖」として登場しました。記事を読むだけではなく、旅の栞や旅印帖として使える、あなたのおともになるアプリです。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

アプリの詳細を見る