さんち 〜工芸と探訪〜

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金沢で蚊帳ふきん×スポンジワイプを展示販売。くまモンやリサ・ラーソンら約50種類のデザイン

投稿日: 2017年9月3日
産地: 金沢
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金沢のギャラリーショップ&カフェ、コニーズアイにて、8月26日(土)から蚊帳ふきんとスポンジワイプの展示販売が始まります。

蚊帳生地は奈良の特産品。これを使った蚊帳ふきんは食器拭き・お手拭き・台拭きとして、またお弁当包みや出汁漉し、野菜や豆腐の水気取り、蒸し器などにも使うことができます。最後には雑巾としてその役目を終えるまで、幅広い用途で毎日使いができる丈夫さも大きな魅力。

会場にはキャラクター、石川県や奈良県などのご当地限定品、スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソン、九谷焼窯元の上出長右衛門窯/KUTANI SEAL、正倉院宝物の麟鹿草木夾纈屏風(りんろくくさききょうけちのびょうぶ)をもとにしたオリジナルの柄、日本一の富士山の形に折りたたんだものなど、さまざまなデザインの蚊帳ふきんが一堂に会します。

一方、スポンジワイプは機能・デザイン・エコの3拍子揃ったふきんで、片手でキュッとしぼれて吸水も速乾性もバツグン。醤油やソースは水で洗い流せばシミになりにくく、煮沸も洗濯機洗いもOKだから、お手入れが簡単なのも嬉しいところ。しかも100%天然素材だから、土に埋めれば自然にかえります。

スポンジワイプもデザインが充実。トーベ・ヤンソンやマリア・ダールグレンら北欧のデザイナーをはじめ、安西水丸や立本倫子らが参加するおひさま復興支援プロジェクト、そして松永武と高井知絵のデザインユニットkata kataなどの作品をあしらったものも展開されます。蚊帳ふきんと合わせて約50種類のデザインからふきんを選ぶことができるから、あなたのお気に入りがきっと見つかるはず。

本展の売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられるとのこと。企画展の商品は開催期間以外でも取り扱われる予定ですので、金沢を訪れる際はぜひお立ち寄りください。

「蚊帳ふきん×スポンジワイプ」展

日時:2017年8月26日(土)〜9月10日(日) 11:00〜18:00
会場:石川県金沢市武蔵町4-2 ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
TEL:076-204-8431
定休日:月曜・火曜
オフィシャルサイト:http://conys-eye.org/
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