さんち 〜工芸と探訪〜

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21世紀工芸祭で盛り上がる金沢で、「工芸とデザインの境目」開催中!

投稿日: 2016年11月4日
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「工芸」か「デザイン」か-。その境目を浮き彫りにする。

金沢21世紀美術館で、「工芸」と「デザイン」という似て非なる2つのジャンルについて考える展覧会が開催されます。
工芸とデザインはものづくりという点では同じですが、両者は異なるジャンルとして区別されています。しかし、その両者の間には「デザイン的工芸」また「工芸的デザイン」とも呼べる作品あるいは製品があるように見受けられます。これは、工芸20%、デザイン80%という場合があると言った方が、イメージをしやすいかもしれません。
この展覧会では、「プロセスと素材」「手と機械」「かたち」「経年変化」といった観点から工芸とデザインを見つめ直し、それらの曖昧模糊とした境目を浮き彫りにすることを目的とします。それと同時に、最先端技術の発達などによって多様化が進む両者の新たな地平を考察していきます。

展示のスタイルとしても、あえて対立させるという見せ方で、「工芸」VS「デザイン」について深く考えることができる展覧会です。

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開化堂茶筒

 
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GEOLUXE Stone

■イベント名 工芸とデザインの境目           
■開催期間 
2016年10月8日(土) 〜2017年3月20日(月・祝)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)※1/2・3は17:00まで
■会場 金沢21世紀美術館展示室1-6
■休場日 月曜日(ただし、1/2、1/9、3/20は開場)、12/29〜1/1、1/10
■監修 深澤直人
■料金 
●本展観覧券:一般=1,000円(800円)、大学生=800円(600円)、小中高生=400円(300円)、65歳以上の方=800円
※本展観覧券で同時開催中の「コレクション展2」にもご入場いただけます。
●「トーマス・ルフ」展との共通観覧券(2016年12月10日〜2017年3月12日)
一般=1,700円(1,400円)、大学生=1,400円(1,100円)、小中高生=700円(600円)、65歳以上の方=1,400円
※( )内は団体料金(20名以上)及び前売りチケット料金
■チケット取扱 
チケットぴあ
TEL: 0570-02-9999 Pコード:[本展観覧券] 767-717、[共通観覧券] 767-716

 販売期間:2016年3月20日まで ※共通観覧券の販売期間は3月12日まで
■公式ウェブサイト https://www.kanazawa21.jp
  

たくさんのご来場を心よりお待ちしております。

   
金沢21世紀美術館 
TEL/076-220-2800

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