さんち 〜工芸と探訪〜

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鎌倉 hotel aiaoi

鎌倉での暮らしの積み重ねが宿になった、全6部屋の小さなホテル

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江ノ島電鉄の長谷駅から海に向かって徒歩3分。街道沿いのビルの中に、看板のない小さな宿「hotel aiaoi」(ホテル アイアオイ)はある。aiは「藍」と「会い」、aoiは「青い」。オーナーの小室剛さん・裕子さんご夫妻の「鎌倉の空と海の藍色と青色に会いに来て欲しい」との想いが宿名の由来だ。
部屋はシングル、ツイン、ダブル、ロフト付きの全6室。それぞれに雰囲気を変えながら、どの部屋も青が象徴的に使われている。2016年オープンの宿ながら長年よく手入れされた家にいるような寛ぎを覚えるのは、随所に使われている古材や古道具によるものだろう。ご夫妻が鎌倉での古民家暮らしで知った、何気ない日常の豊かさを宿を通して表現しているという。
翌朝の朝食にも、おふたりの鎌倉での「暮らし」が活かされている。朝起きたばかりの体のために用意される漢方茶は、友人である鎌倉大船の薬局の3代目がオリジナルでブレンドしたもの。食卓に並ぶ海の幸は近所の漁師さんが直接運んでくれるそうだ。オーナー夫妻が何より大切にしてきた人の顔が見える町、鎌倉の暮らしを味わいにゆっくりと訪れたい。

部屋は全6室。どの部屋も象徴的に青が使われている

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海が見える併設のカフェラウンジ。夜には宿泊客以外も利用できる

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客室に続く廊下。靴を脱いで歩くので、素足に心地よい

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廊下奥にある読書スペースでゆっくり本を探すのも楽しい

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毎朝土鍋で炊くご飯は裕子さんのお父さんが無肥料無農薬で育てたお米を使用

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