さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

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2017年5月のさんち

投稿日: 2017年4月30日
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こんばんは。さんち編集部です。
春もあっという間に過ぎ、新緑がまぶしい季節です。気持ちの良い初夏の風を感じますね。 今月も“来月のさんち”をお知らせします。

<地域特集> ~鎌倉~

5月のさんちは、鎌倉を訪れています。

◆歴史と地理、両方の観点から見ても鎌倉の中心である「鶴岡八幡宮」。その歴史の歩みと、鳩がシンボルとなった理由を調べてみました。

◆片山正通さんが主宰するワンダーウォールが、鎌倉に再オープンした伝説のバー、「ザ・バンク(THE BANK)」へ!

◆長崎の五島列島と鎌倉をつなぐローカルマガジン『五島と鎌倉』をご紹介!

◆由比ヶ浜の近くにある雰囲気たっぷりのお蕎麦屋さんでの「産地で晩酌」。今回も酒と肴が、たまりません‥‥!

◆菓子研究家のいがらしろみさんが手掛ける鎌倉のジャム専門店「ロミ・ユニ コンフィチュール」を。

このほかにも、歴史・食・工芸の魅力あふれる鎌倉の情報をお届けします!

<連載>

「炊事、洗濯、掃除、工芸。」

中川政七商店バイヤーの細萱久美が、日々の家事に使いたい工芸品を紹介する連載。5月はひとつあったら便利な洗濯板のお話です。


「きょうは何の日?」
365日、毎日が特別な記念日。夏も近づく八十八夜は何の記念日?


「デザインのゼロ地点」
世の中のスタンダードを探求しものづくりをするブランド「THE」の代表・米津雄介さんの連載、第4回目のお題は「バスクシャツ」です。


「初夏を楽しむ布ぬの」
5月は1年でもっとも紫外線が強くなる季節。そんな時期にふさわしい商品をご紹介します。


「古典芸能入門『歌舞伎』の世界を覗いてみる」
気になるけれどなかなか観に行く機会がない…。でもせっかく日本にいるのなら、その楽しみ方を知りたい古典芸能。 第2回は歌舞伎鑑賞です。


「日本職人巡歴」
日本各地の知る人ぞ知る職人を巡る旅。今回は浅草の若き飴職人を訪ねます。


「ちひさきものは、みなうつくし」
日本で丁寧につくられた、小さくてかわいいものをご紹介する連載第6回は、小さくても実用的な 生駒の竹製品です。


「わたしの一皿」
世界中の民藝や手仕事の器やガラス、生活道具などを扱う「みんげい おくむら」店主の奥村忍さんが選ぶ、垂涎の料理と美しい器。5月の一皿は何でしょうか。


「プラントハンター西畠清順の読む植物園」
春の「季節鉢」を話のタネに。植物と暮らすための具体的なアドバイスから、プラントハンターとしての日々の舞台裏まで、清順さんならではの植物トークをお楽しみに。


このほかにも、たくさんの連載をご用意しています。





時候に合わせた記事としては、シーズン到来!のキャンプを楽しむ前後編記事や、大凧が無数にはためく「浜松まつり」のイベントレポート、三社祭には欠かせない浅草「宮本卯之助商店」の太鼓作りのインタビューなどなど。


5月も日本各地の「さんち」物語が盛りだくさんです。


来月も、あなたの暮らしと旅のおともになれますよう。お楽しみに。

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