さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

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さんちのオススメ産地 008 三重 伊賀いが 伊賀いが

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三重
伊賀

概要

歴史と文化の情緒あふれる芭蕉縁の忍者市

伊賀市は三重県の北西部に位置し、北は滋賀県、西は京都府、奈良県と接している。近畿圏、中部圏の2大都市圏の中間に位置し、近年ではこのような条件から三重・畿央地域として首都機能移転候補地にも挙げられている。特産品には国指定の伝統工芸品である伊賀焼、日本一の生産量を誇る伊賀組紐がある。また、市街地の古い町並みはどこか懐かしさを漂わせる小京都のひとつに数えられ、伊賀忍者の里・松尾芭蕉生誕の地としても有名。東京都の上野と区別するために、伊賀上野と呼ばれることがほとんどである。

歴史

独自の文化を築いた忍びの国

京都・奈良や伊勢を結ぶ大和街道・伊賀街道・初瀬街道を有し、古来より都(飛鳥、奈良、京都など)に隣接する地域として、また、交通の要衝として、江戸時代には藤堂家の城下町や伊勢神宮への参宮者の宿場町として、伊賀上野藩の城下町として栄えた。このような地理的・歴史的背景から京・大和文化の影響を強く受けながらも独自の文化を築き、伊賀流忍者や俳聖松尾芭蕉や横光利一のふるさととして、また、吉田兼好ゆかりの地としても広く知られており、歴史文化の薫る地域となっている。

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