さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

このページの先頭へ

あなただけの
さんちの手帖に

会員登録を行うことでお気に入りの読み物に栞を挟むことが出来ます。記事に栞を挟んで自分だけの栞帖をつくってみませんか?
メールアドレス:(必須)
※ 「.@(@の前にドット)」、「..(ドット2つ)」を含むメールアドレスはご利用いただけません
メールアドレスは既に使われているか、正しい形式で入力してください
会員登録する
既にアカウントをお持ちの方は こちら

退会手続き

退会すると栞した読み物や産地の情報が完全に消去され復元することはできません。本当に退会しますか?
キャンセル
退会する

陶山神社

鳥居から狛犬、お守りまで焼き物尽くし

産地:
タグ:
  • LINE

1658年創建の、全国でも珍しい焼き物の神様が祀られた神社。境内には白磁に青の唐草模様が美しい鳥居をはじめ、焼き物の狛犬や灯篭などが並ぶ。これらは窯元や職人をはじめ、各地区から奉納されたもの。職人たちが腕を競い合い、産業を発展させてきたことがわかる。

高台には、1917年に有田焼創業300年を記念して建てられた有田焼陶祖・李参平の碑があり、有田の町を見守っている。5月4日には先人に感謝し、有田焼の繁栄を願う「陶祖祭」が行われ、多くの人々が訪れる。社務所には宮司自らが焼くお守りやお札もあり、なにからなにまで焼き物尽くし。町のシンボルであり、有田の人々の焼き物にかける思いが感じられる神社である。

磁器の狛犬

明治20(1887)年に赤絵町の第10代今右衞門が奉納した狛犬

木造の神殿に磁器の青が美しく浮かび上がります

本殿裏手にある欄干。江戸時代後期のもの

李参平の碑

碑文には「公はわが有田の陶祖であることは無論のこと、我が国、陶業界の大恩人である。現在陶磁器関係に従事する人は、その恩恵にあずかっている、その偉業をたたえここに仰ぎ祀る」と記されている

花瓶の形を模した窯内安全のお札

神社にある窯で焼かれた窯内安全のお札

タグ:
  • LINE
同じ産地の見どころ

Follow us

全国の工芸・産地にまつわる読み物を毎日更新しています

さんち〜工芸と探訪〜の読み物は各種ソーシャルメディアでも配信中。 今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

この見どころの産地

関連の読み物

「さんち 〜工芸と探訪〜」がアプリ「さんちの手帖」として登場しました。記事を読むだけではなく、旅の栞や旅印帖として使える、あなたのおともになるアプリです。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

アプリの詳細を見る