さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

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2018年2月のさんち特集は佐賀

投稿日: 2018年1月31日
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こんばんは。さんち編集部です。
大寒が過ぎ、まだまだ寒さが厳しい日が続きますね。編集部では、花園樹斎の梅が咲いています。小さな花ですが、なんだかこの寒さをやわらげてくれているような気がします。

今宵も“来月のさんち”をお知らせします。

<地域特集> ~佐賀~

2月のさんちは、佐賀を特集します。今月の探訪先はこちら。

◆数奇な運命をたどる、有田と波佐見

◆鹿島市の郷土玩具、のごみ人形を探して

◆ハレの日を祝うもの/守り神としての鬼「浮立面」

◆古伊万里酒造の有田焼のカップ酒「NOMANNE (ノマンネ) 」

◆ちひさきものはみなうつくし/小さな有田焼「天塩皿 (おてしょ皿) 」

◆工芸を支える色。辻絵具店のつくる世界唯一の「花赤」

このほかにも、工芸・歴史・食の魅力あふれる佐賀の情報をお届けします!

<連載>

*リンクから各連載の先月の記事をご覧いただけます。

「さんちの妖怪」
古くから日本人の生活で必要とされてきた暮らしの道具。そこに八百万の神様が宿るとしたら‥‥?2月、節分の夜に、何かが起こるようですよ。不定期連載。


「生活と工芸を知る本棚」
中川政七商店のバイヤー細萱久美が、工芸にまつわる本をおすすめする連載。2月は『柳宗理 エッセイ』をご紹介します。88歳を迎えた著者、柳宗理が初めて刊行したエッセイです。


「きょうは何の日?」
2月22日はニャンニャンニャンで猫の日。猫づくし、猫だらけの暮らしの道具でお送りします!


「わたしの一皿」
世界中の民藝や手仕事の器やガラス、生活道具などを扱う「みんげい おくむら」店主の奥村忍さんが選ぶ、垂涎の料理と美しい器。


「フィリップ・ワイズベッカーの郷土玩具十二支めぐり 」
もし日本全国の郷土玩具を、外国人アーティストの視点で見つめたら。連載第6回は「栃木・きびがら細工のへび」を訪ねます。


連載の他にも、日本各地の「さんち」物語を盛りだくさんでお届けします。

来月も、あなたの暮らしと旅のおともになれますよう。お楽しみに。

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