さんち 〜工芸と探訪〜

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匠とともに考える地域とものづくりの未来。第2回産地カンファレンス in 高山2018

投稿日: 2018年3月20日
産地:
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2018年5月18日(金)19日(土)の2日間、岐阜県高山市にて「工芸と工業の次」第2回産地カンファレンスin高山2018が開催されます。

「工芸と工業の次 匠とともに考える ものづくりと地域の未来」
産地カンファレンス in 高山2018

期間:2018年5月18日(金)〜5月19日(土)
主催:一般社団法人日本工芸産地協会
協力:飛驒産業株式会社・岐阜県立高山工業高等学校
オフィシャルサイト:https://kougei-sunchi.or.jp/conference/265/

このイベントは、工芸や産地の担い手が全国から飛騨高山に集い、これからのものづくりのあり方を問いかけるというものです。ひとづくりやまちづくり、教育という視点から人びとの関心を地域へ集め、修錬させていく道すじを探ります。

飛騨高山から工芸の未来を考える

日本の工芸は、需要の縮小や原材料の枯渇、担い手の確保など、解決すべき問題が山積しています。そうした状況の中、木工家具づくりにおいて独自の成長を遂げるのが今回の会場となる岐阜県高山市です。

「飛騨の匠」と呼ばれる優れた職人たちの手業を活かしながら、工業機器の受け入れを積極的に行うことにより、工芸と工業の調和を見事に体現する産地となりました。また、「飛騨職人学舎」と呼ばれる施設を中心に活発な職人の育成が行われており、「未来の匠」を多く輩出しています。

パネルディスカッションには、塗師の赤木明登さんや哲学者の鞍田崇さん、中川政七商店の代表・中川政七さんらが登壇。翌日は、市内の工場見学も予定されており、ものづくりの現場の様子を肌で感じ取ることができます。

日本各地の工芸メーカーをはじめ、デザイナーや流通、観光など、工芸や産地の活性化に携わるさまざまな業界のアイデアが交わり、工芸が発展していく新たな道も見つかりそうです。ぜひ足をお運びください。

「工芸と工業の次 匠とともに考える ものづくりと地域の未来」
産地カンファレンス in 高山2018

期間:2018年5月18日(金)〜5月19日(土)
主催:一般社団法人日本工芸産地協会
協力:飛驒産業株式会社・岐阜県立高山工業高等学校
オフィシャルサイト:https://kougei-sunchi.or.jp/conference/265/

・カンファレンス (定員500名)
日時:平成30年5月18日(金) 13:30~17:30
場所:飛騨・生活文化センター・飛騨芸術堂(岐阜県高山市千島町9001-1)
定員:500名
参加費:無料

内容:
1.基調講演 飛騨の匠を育てる
[飛騨産業株式会社 代表取締役社長 岡田贊三氏]

2.パネルディスカッション(1) 工芸と工業の次
[漆作家・塗師 赤木明登氏/哲学者 鞍田崇氏/十三代 中川政七 代表取締役 中川政七氏]

3.パネルディスカッション(2)地域で生きる、地方ではたらく
[劇作家・演出家 平田オリザ氏/ノンフィクション作家 神山典士氏]

4.特別企画
飛騨春慶弦楽器・四重奏

5.特別展示
日本工芸産地協会会員企業製品、岐阜県立高山工業高校作品

・懇親会
日時:平成30年5月18日(金) 19:00~21:00
場所:ひだホテルプラザ・吉祥の間
定員:100名(会費制)

・工場見学会
日時:平成30年5月19日(土) 09:00~11:30
場所:飛驒産業株式会社 第一工場・第二工場・飛驒職人学舎
定員:100名

※イベントに参加を希望される方は、オフィシャルサイトより事前にお申込みください。
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