さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

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2017年12月のさんち特集は飛騨高山

投稿日: 2017年11月30日
産地: 飛騨高山
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こんばんは。さんち編集部です。
いよいよ今年も残り1ヶ月を切り、寒さも本格的になってきました。今宵も“来月のさんち”をお知らせします。

<地域特集> ~飛騨高山~

12月のさんちは、飛騨高山を特集します。今月の探訪先はこちら。

◆Iターン職人が受け継ぐ飛騨高山の春慶塗り

◆産地で手に入れる暮らしの道具、有道杓子

◆季節に合わせて飾りたい真工藝の木版手染め縫いぐるみ

◆日本三大朝市の1つ、飛騨高山の朝市

◆堆肥作りの名人の元を訪ねました

◆産地の郷土料理、漬物ステーキ

このほかにも、工芸・歴史・食の魅力あふれる飛騨高山の情報をお届けします!

<連載>

*リンクから各連載の先月の記事をご覧いただけます。


「ちひさきものは、みなうつくし」
新年に向けて揃えておきたい、ミニ書道セットです。書き初めにもどうぞ。


「きょうは何の日?」
12月6日は音楽の日。音にまつわる工芸品をご紹介します。


「日本職人巡歴」
日本各地の知る人ぞ知る職人を巡る旅。海外でも活躍する左官技能士を訪ねます。


「古典芸能入門」
気になるけれどなかなか観に行く機会がない‥‥。でもせっかく日本にいるのなら、その楽しみ方を知りたい古典芸能。第9回は「雅楽」を鑑賞します。


「わたしの一皿」
世界中の民藝や手仕事の器やガラス、生活道具などを扱う「みんげい おくむら」店主の奥村忍さんが選ぶ、垂涎の料理と美しい器。


「三十の手習い」
さんち編集部ライター・尾島可奈子がキリリと和服に身を包み、木村宗慎先生から茶道の心を学びます。大人気連載、今月はどんな学びがあるでしょうか?


「フィリップ・ワイズベッカーの郷土玩具十二支めぐり 」
もし日本全国の郷土玩具を、外国人アーティストの視点で見つめたら。連載第4回は「石川・金沢のもちつき兎」を訪ねます。


「プラントハンター西畠清順に教わる、日本の園芸 十二ヶ月」
夏の「季節鉢」を話のタネに。植物と暮らすための具体的なアドバイスから、プラントハンターとしての日々の舞台裏まで、清順さんならではの植物トークをお楽しみに。


このほかにも、たくさんの連載をご用意しています。

連載の他にも、日本各地の「さんち」物語を盛りだくさんでお届けします。

来月も、あなたの暮らしと旅のおともになれますよう。お楽しみに。

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