さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

このページの先頭へ

あなただけの
さんちの手帖に

会員登録を行うことでお気に入りの読み物に栞を挟むことが出来ます。記事に栞を挟んで自分だけの栞帖をつくってみませんか?
メールアドレス:(必須)
※ 「.@(@の前にドット)」、「..(ドット2つ)」を含むメールアドレスはご利用いただけません
メールアドレスは既に使われているか、正しい形式で入力してください
会員登録する
既にアカウントをお持ちの方は こちら

退会手続き

退会すると栞した読み物や産地の情報が完全に消去され復元することはできません。本当に退会しますか?
キャンセル
退会する

2017年3月のさんち

投稿日: 2017年2月28日
産地: 函館
タグ:
  • LINE

こんばんは。さんち編集部です。
霞たなびく春の時候・・・と言ってもまだ寒さがのこる日々ですが、少しずつ春の気配を感じるようになってきました。
今月も“来月のさんち”をお知らせします。

<地域特集> ~函館~

3月のさんちは、北海道は函館を訪れています。

・北海道の民芸品「木彫りの熊」のルーツとは?歴史を紐解きます。

・江戸時代の北前船から北洋漁業の基地として栄えた函館。
 木樽にこだわり手作りでイカの特製塩辛をつくる「小田島水産」へ。

・色とりどりの大漁旗を染める「加賀屋旗店」からは、職人仕事をご紹介。

・函館市山の手の閑静な住宅街にひっそり佇む「函館バウハウス工房」。
 たくさんの人々が集う、そのあたたかな繋がりをつくる想いとは?

・ブックディレクター・幅允孝さんがさまざまな土地を旅し、そこでの発見や紐づく本を紹介する「気ままな旅に、本」。今回は函館を訪ねました。

このほか、函館の純喫茶や、晩酌にオススメのお店、旅には欠かせないお土産も。
盛りだくさんで函館の魅力をお届けします!

<連載>

「三十の手習い」
さんち編集部ライター・尾島可奈子がキリリと和服に身を包み、木村宗慎先生から茶道の心を学びます。大人気連載、今月はどんな学びがあるでしょうか?

「デザインのゼロ地点」
世の中のスタンダードを探求しものづくりをするブランド「THE」の代表・米津雄介さんの連載、第2回目のお題は「はさみ」です。

「わたしの一皿」
世界中の民藝や手仕事の器やガラス、生活道具などを扱う「みんげい おくむら」店主の奥村忍さんが選ぶ、料理とうつわ。3月の一皿は何でしょうか。

「プラントハンター西畠清順の読む植物園」
春の「季節鉢」を話のタネに。植物と暮らすための具体的なアドバイスから、プラントハンターとしての日々の舞台裏まで、清順さんならではの植物トークをお楽しみに。

「日本の暮らしの豆知識」
春は出会いと別れの季節。中川政七商店のバイヤー細萱久美が、この季節のご挨拶にぴったりの「ふきん」をご紹介します。

「キレイになるための七つ道具」
天明3年(1783年)に大阪で創業し、現在は東京人形町で刃物屋を営む「うぶけや」さんの道具をご紹介。今月もまたひとつ、キレイになるヒントを手に入れましょう。

「色の名前」
日用の道具が持つ美しい色。3月は新潟県三条市の鍛冶屋「近藤製作所」より「黒」をお届けします。

「さんち」の立ち上げからはや4ヶ月、連載記事も充実してきました。
このほかにも、たくさんの連載をご用意しています。

<新連載>

「炊事、洗濯、掃除、工芸」
中川政七商店バイヤーの細萱久美が、日々の家事に使いたい工芸品を紹介する新連載がはじまります。出しておいても絵になるような、日常に溶け込む道具の良さをお届けします。

実はもう一つ、新連載がじわじわと動き出しています。
3月末頃にご覧にいれる予定です、乞うご期待!



このほか、桃の節句「ひなまつり」にまつわるお話をいくつか。
また、「ホワイトデー」の起源や、おすすめしたい贈りもののお話も。
春の気分満載で、日本各地の「さんち」物語をお届けしたいと思っております。

来月も、あなたの暮らしと旅のおともになれますよう。お楽しみに。

タグ:
  • LINE

Follow us

全国の工芸・産地にまつわる読み物を毎日更新しています

さんち〜工芸と探訪〜の読み物は各種ソーシャルメディアでも配信中。 今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

関連の読み物

「さんち 〜工芸と探訪〜」がアプリ「さんちの手帖」として登場しました。記事を読むだけではなく、旅の栞や旅印帖として使える、あなたのおともになるアプリです。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

アプリの詳細を見る