さんち 〜工芸と探訪〜

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中川政七商店の新作豆皿にご当地菓子を組合せたら、3時のおやつが楽しくなりました 春の豆皿「信楽」「瀬戸」「丹波」のうつわを使って

投稿日: 2019年4月15日
産地: 読みもの
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日本の工芸をベースにした生活雑貨メーカー中川政七商店が今年、全国の焼きもの産地とコラボして続々と豆皿を作っています。

産地のうつわはじめ

さんちでも各地のものづくりを取材してきました。

せっかく各産地のうつわが揃ういい機会なので、今回は集めた豆皿でちょっと遊んでみようかと。

春に登場した3産地の新作に合わせて、豆皿サイズのご当地菓子を探してみました。旅のお土産やうつわ選びの参考にしてみてくださいね。

左から丹波、信楽、瀬戸の豆皿。さてどんなお菓子が載るでしょうか‥‥?

左から丹波、信楽、瀬戸の豆皿。さてどんなお菓子が載るでしょうか‥‥?

信楽焼の豆皿×紫香楽製菓本舗の「うずくまる」

「土と炎の芸術」と謳われる信楽焼が新作の1つめ。粗い土の味わいを楽しめる、3色の豆皿が新たに登場しています。

粉を引いたように白いことからその名のついた「粉引 (こひき)」、有名な信楽のたぬきの傘の色でもある伊羅保 (いらぼ) 釉、ビードロ。3色とも、わずかな焼き具合による色の変化が魅力です

粉を引いたように白いことからその名のついた「粉引 (こひき)」、有名な信楽のたぬきの傘の色でもある伊羅保 (いらぼ) 釉、ビードロ。3色とも、わずかな焼き具合による色の変化が魅力です

合わせたお菓子は紫香楽製菓本舗の「うずくまる」。

信楽焼の豆皿×紫香楽製菓本舗の「うずくまる」

茶人に愛されてきた信楽の焼きもの。中でも室町時代に、その色かたちに侘びがあると花入れに好まれた小さな壺が「蹲 (うずくまる)」でした。

紫香楽製菓本舗さんが作る「うずくまる」はその小壺をなぞらえた姿。

信楽焼の豆皿×紫香楽製菓本舗の「うずくまる」

つぶあんを包む生地には信楽の朝宮茶が添えられ、口に含むとほんのりとお茶の香りが広がります。

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