さんち 〜工芸と探訪〜

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民藝に通じた店主が愛する、冬が似合う器と料理 6点

投稿日: 2019年1月26日
産地: 読みもの
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食とうつわに関して、あの人に聞けば間違いない。

さんち編集部がそんな信頼を(勝手に)寄せるのが、「みんげいおくむら」の店主、奥村忍さん。世界中の民藝や手仕事の器やガラス、生活道具を扱っているお店です。

奥村さんのコラムは、今にも美味しい匂いがしてきそうな写真と、1対1で語りかけてくれるような柔らかさが特徴。今日は冬におすすめの奥村さんコラムをお届けします。

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わたしの一皿 鹿児島のうつわ

生活道具のWebショップ『みんげい おくむら』の店主が、全国各地から集めた器にプロ顔負けの料理で“一皿”を紹介する連載第1回目。今回は鹿児島の器に、立派な金目鯛の煮付けを乗せて。いただきます!

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産地:薩摩

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わたしの一皿 千葉の落花生を食べくらべ

料理もうつわも、たまに色々と面倒になる。料理なら茹でるだけ、塩だけ、が心地よかったり、うつわなら無地、シンプル、が心地よかったり。そんな時にも白磁は心強い。

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産地:北九州

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みんげいおくむら・奥村忍による連載「わたしの一皿」

わたしの一皿 海寒く鯖肥ゆる冬

鯖は年中美味しい魚だけど、冬の真鯖は脂のノリがすばらしい。今回はシンプル、でもこだわりのシメサバを。

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産地:島根

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竹ザルの上の蒸し牡蠣

わたしの一皿 富士吉田のうつわ

竹ザルを食卓でそのまま「器」として使うことはありますか?蕎麦やそうめんを食べる時なら‥‥という方、それだけじゃもったいないですよ。うつわとしてもずいぶん頼もしい道具なんです。

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産地:富士吉田

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わたしの一皿 土鍋のある景色

伊賀の土鍋でつくる炊き込みご飯

“この土鍋ご飯の炊き上がりの湯気の感じなんてのは、末代まで伝えたい日本の家族の風景だと思っている。” 土鍋、ふだん使っていますか?

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産地:伊賀

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わたしの一皿 雪どけのうつわ

まだまだ寒い日は続きますが、お店でも見かけるようになってきた春を匂わせる菜の花と、お料理をさらに引き立てるうつわをご紹介します。

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産地:大分

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気になった記事はありましたか?読み返してみると、また新しい発見があるかもしれません。

それでは、次回もお楽しみに。

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