さんち 〜工芸と探訪〜

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さんちのまとめ読み W杯選手を支えるスパイク/脱げない靴下開発秘話/予約1年待ちの竹かご/ ほか

投稿日: 2018年7月20日
産地: 読みもの
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こんにちは。さんち編集部です。

先日はこの夏はじめてのお祭りへ、浴衣を着て遊びに行きました。口を開けば「暑い・・・」と言ってしまう気温でしたが、色とりどりの浴衣、盆踊り、お囃子など、やはり日本の夏は風情があって良いですね。みなさまどうか熱中症や夏バテには気を付けて、お過ごしください。

さて、今週のまとめ読みは2週分となりますが、お付き合いください。

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スニーカーでもパンプスでも「脱げない」フットカバー。プロサッカー選手も認める靴下メーカーの挑戦

靴下ブランド2&9「ぬげにくいくつした」を作った、スポーツソックスメーカー「キタイ」開発秘話

スポーツソックスメーカー「キタイ」が目指して開発したのは、脱げない靴下。この夏の時期に大活躍の一足には「3つのヒミツ」が込められています。

2018年6月24日公開
産地:奈良・大和郡山・生駒

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みんげいおくむらの奥村さんが作る料理、沖縄の南蛮に盛り付け

わたしの一皿 夏の南蛮。沖縄の南蛮。

沖縄・古村其飯の南蛮焼

「みんげい おくむら」の奥村忍さんによる連載エッセイ。北海道のアスパラガスと、九十九里のハマグリ。シンプルにあわせると、こんなにおいしそうなものができました。

2018年6月25日公開
産地:沖縄

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デザインのゼロ地点 第12回:折り畳み傘

傘を使っていたという世界最古の記録は約4000年前のエジプトやペルシャ、だそう。では、さらに進化した折りたたみ傘は…?

2018年6月26日公開
産地:東京

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沖縄のおいしいが大集合。まーさんマルシェには沖縄の食の未来がある

「浮島ガーデン」や「うるまジェラート」、「特産離島便」など

沖縄は今、食が熱い。そう話すのは、沖縄在住で、フリーランスのテレビディレクターである土江真樹子さん。食の安心や土地のことを想う作り手が増えているそう。そのムーブが伝わるマルシェを訪ねます。

2018年6月27日公開
産地:沖縄

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沖縄手土産の新定番、オハコルテのヒラミーレモンケーキ

実は沖縄では、お盆やお墓参りのお供え物にレモンケーキを買ってくるのが定番なんだそうです。では、どこのケーキを選ぶのか。こちらの逸品でいかがでしょう。

2018年6月28日公開
産地:沖縄

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こちらの美しいかごは布バーラ (ウーバーラ) 。芭蕉布を織るために、割いた繊維を入れ、糸を紡ぐ際に使われます

沖縄でただ一人が受け継ぐ竹細工。「1年待ちの竹かご」が生まれる工房へ

日本のかご産地を訪ね、そのかごが生まれた土地の風土や文化を紹介する「日本全国、かご編みめぐり」。今回は津嘉山さんが作る、沖縄の竹かごを見せていただきました。

2018年6月29日公開
産地:沖縄

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柚木沙弥郎デザインが生きる可否館

柚木沙弥郎デザインが生きるコーヒー専門店。民芸愛の詰まった鹿児島の可否館へ

コーヒー好きにも民芸好きにもおすすめしたい、鹿児島のコーヒー専門店「可否館」。愛を感じる、ひとときをどうぞ。

2018年6月30日公開
産地:薩摩

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プラントハンター西畠清順に教わる園芸・アデニウム アラビカム

暑さにも寒さにも強い植物、「アデニウム アラビカム」がピンクの花を咲かせる時期です

プラントハンター西畠清順に教わる日本の園芸 7月

塊根植物ブームを作ったと言われる、アデニウム アラビカム。西畠清順さんが感動した、“目の覚めるようなピンク色”の花が、もうすぐ見れる時期です。

2018年7月1日公開
産地:東京

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高知・土佐打刃物 / 冨士源刃物製作所

子どもに贈りたい工芸。たった一人の職人が仕上げる「くじらナイフ」の製造現場へ

高知・土佐打刃物 / 冨士源刃物製作所 山下哲史さん

高知の冨士源刃物製作所の二代目、山下哲史さんがつくる「くじらナイフ」。こどもが鉛筆を削るために生まれたナイフには、土佐の職人の技術が詰め込まれている。

2018年7月2日公開
産地:高知

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アシックス

サッカー日本代表 大迫、乾の共通点はスパイクにあり。ASICSが表現した究極の「素足感覚」とは

「DS LIGHT X-FLY 3」開発秘話

日本中が湧いたW杯!グループリーグでも活躍を見せた大迫、乾ふたりの選手を足元から支えているのが、アシックスのスパイクです。知られざる「スパイクづくり」の舞台裏をたずねました。

2018年7月2日公開
産地:東京

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フィリップ・ワイズベッカーが旅する ミステリアスな熊本の「木の葉猿」を求めて

フランス人アーティスト、フィリップ・ワイズベッカーさんが、日本全国の郷土玩具のつくり手をめぐる連載シリーズ。9回目は熊本にある「木の葉猿窯元」を訪ねました。彼自身がつづる、その体験とは。

2018年7月3日公開
産地:熊本

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坂利製麺所

「人を呼ぶ」雪山生まれのそうめん。奈良・坂利製麺所が冬にしか麺をつくらない理由

夏の定番、そうめん。暑い季節のイメージとは裏腹に寒さ厳しい冬こそが製造のハイシーズンです。今日はそうめん発祥の地・奈良からお届けする逸品のストーリー。

2018年7月4日公開
産地:吉野・十津川

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花ブロック (撮影協力:あいレディースクリニック)

あのブロック塀、実は沖縄生まれの工芸品。「花ブロック」の歴史をたどる

沖縄県の花ブロックの80%以上を生産する、山内コンクリートブロックに聞く歴史

街中を歩いているとよく見かける、デザインを施したコンクリートのブロック。もともとは沖縄の「住まいの悩み」を解消した発明品だったそう。

2018年7月5日公開
産地:沖縄

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開山堂正面の向拝にある彫刻

魚沼で越後のミケランジェロ「石川雲蝶」の世界に酔いしれる

石川雲蝶、ご存知ですか?江戸末期に越後で活躍した伝説の彫り師です。近年再評価を集める雲蝶の作品の数々、ひと目で、やられます。

2018年7月6日公開
産地:中越

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鹿沼組子

あなたが継がないと途絶えてしまうかもしれない日本の工芸

400年の技を受け継ぐ栃木・鹿沼組子の作り手「後輩が50歳を過ぎました」

まるで絵画のような繊細さに見とれる鹿沼組子。製作現場から、さまざまな模様を生み出す職人技や、現代に合わせた工夫に迫ります。

2018年7月7日公開
産地:益子

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お気に入りの記事はありましたか?
読み返してみると、また新しい発見があるかもしれません。

以上、今週の「さんちのまとめ読み」でした。

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