さんち 〜工芸と探訪〜

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いよいよ5月6日まで。世界的建築家、隈研吾の個展「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」

投稿日: 2018年4月16日
産地: 読みもの
タグ:
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COEDA HOUSE 2017 Photo: Kawasumi・Kobayashi Kenji Photograph Office

COEDA HOUSE 2017
Photo: Kawasumi・Kobayashi Kenji Photograph Office

くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質

期間:2018 年3月3日(土)- 5月6日(日)
会場:東京ステーションギャラリー
東京都千代田区丸の内1-9-1
時間:10:00~18:00(金曜は20:00まで、入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜(4月30日は開館)
料金:一般1,100円 高校・大学生900円
※障がい者手帳等を持参の方は100円引き、付添者1名は無料
※中学生以下は無料
オフィシャルサイト:http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201803_kengo.html

5月6日まで、東京ステーションギャラリーにて「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」が開催中です。

新国立競技場の設計に携わるなど、国内外で膨大なプロジェクトを抱えつつ疾走する世界的建築家、隈研吾(1954 ~)。古今東西の思想に精通し、「負ける建築」「自然な建築」などの理念を実践してきた約30年に及ぶプロジェクトの集大成となる展覧会です。

同展では特に、隈氏が仕事を通じて対話を重ねてきた素材に着目し、建築設計やプロダクトデザインなどの蓄積を、時系列ではなく主要なマテリアル(竹、木、紙、石、土など)ごとに分類・整理して紹介。“もの” という観点から概観を試みます。

模型、モックアップ(実物素材による原寸大の部分模型)、映像や素材サンプルなどを通じて、多角的に隈研吾の仕事を紹介するとともに、隈氏が考えるこれからの物質と人間の関わり方の未来像を提示します。

場内はすべて撮影可能。一部には触れることのできる素材も展示されるそう。ゴールデンウィークの予定に、ぜひ加えてみては。

建築とは、結局のところ物質である。物質と人間との会話である。世界という得体のしれない大きさなるものが、物質という具体的存在を通じて、人間と会話するのである。物質が違うと、会話の仕方も変わり、こちらの気分も大いに変わってくる。20 世紀は、コンクリートのせいで、会話は固くなり、人間の表情もずいぶん暗くなった。 もう一度、様々な物質と、いきいきとした会話をはじめよう。 ――隈研吾
ヴィクトリア&アルバート・ミュージアム ダンディ 2018 Photo: Ross Fraser McLean

ヴィクトリア&アルバート・ミュージアム ダンディ 2018 Photo: Ross Fraser McLean

Great(Bamboo)Wall 2002 Photo: Satoshi Asakawa

Great(Bamboo)Wall 2002
Photo: Satoshi Asakawa

くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質

期間:2018 年3月3日(土)- 5月6日(日)
会場:東京ステーションギャラリー
東京都千代田区丸の内1-9-1
時間:10:00~18:00(金曜は20:00まで、入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜(4月30日は開館)
料金:一般1,100円 高校・大学生900円
※障がい者手帳等を持参の方は100円引き、付添者1名は無料
※中学生以下は無料
オフィシャルサイト:http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201803_kengo.html
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