さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

このページの先頭へ

あなただけの
さんちの手帖に

会員登録を行うことでお気に入りの読み物に栞を挟むことが出来ます。記事に栞を挟んで自分だけの栞帖をつくってみませんか?
メールアドレス:(必須)
※ 「.@(@の前にドット)」、「..(ドット2つ)」を含むメールアドレスはご利用いただけません
メールアドレスは既に使われているか、正しい形式で入力してください
会員登録する
既にアカウントをお持ちの方は こちら

退会手続き

退会すると栞した読み物や産地の情報が完全に消去され復元することはできません。本当に退会しますか?
キャンセル
退会する

【参加者募集】さんち編集部と行く奈良の旅。筆・染・鹿、3つの工芸を体験するスペシャルツアー

投稿日: 2019年11月1日
産地: 読みもの
  • LINE

「さんち」は3周年を迎えました

2016年11月1日にスタートした「さんち 〜工芸と探訪〜」は、本日めでたく3周年を迎えることができました!

日々「さんち」を訪れてくださっている読者の方々や、私たちの企画に賛同いただき、快くご協力くださった取材先の方々。「さんち」に関わってくださっているみなさんに、この場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

3周年の記念とみなさんへの感謝の気持ちを込めて、今年もやります!さんちオリジナル工場見学ツアー。読者のみなさんの中から、5名の方をご招待します!

昨年の2周年企画では、千葉九十九里にある「富士山グラス」の菅原工芸硝子さんへ見学ツアーを企画。多くの方にご応募いただき、ありがとうございました!

昨年の2周年企画では、千葉九十九里にある「富士山グラス」の菅原工芸硝子さんへ見学ツアーを企画。多くの方にご応募いただき、ありがとうございました!

また節目にあたり、ツアーのご応募に関係なく、皆さんからの感想、ご意見も広く募集したいと思います。

こちらの応募フォームは、「参加はできないけれど、さんち編集部にメッセージを送りたい!」という方でも書き込めるようになっています。記事の感想・ご意見大歓迎です!是非お寄せください。

ツアーの舞台は、創業の地、奈良!

さて今年、ツアーの舞台は関西へ。さんちを運営する中川政七商店の創業の地、奈良で開催します!

奈良

奈良と言えば、奈良公園に、鹿に大仏‥‥?実は、さまざまなものづくりの宝庫なのです。

そこで、「さんち〜工芸と探訪〜」の編集部がガイドとなり、奈良の知られざる工芸スポットをまわるスペシャルツアーを企画しました。

私たちが考えた「今行きたい、奈良のさんち旅」は以下の通り。ぜひ、たくさんのご応募、お待ちしています!

さんち編集部と行く奈良の旅。筆・染・鹿、3つの工芸を体験するスペシャルツアー

今年、さんち編集部がみなさんをご案内するのは、実は1社だけではありません。

3周年を記念して読者の方をご招待したい!という編集部のお願いを、快く聞いてくださった3つの作り手さんを周遊。

飛鳥時代から令和まで、さまざまな時代に始まった日本のものづくりをたった1日で巡れる、タイムトラベルツアーです!

【日程】
2019年12月7日 (土) 9:00頃集合〜18:00頃解散
【集合/解散場所】
近鉄奈良駅もしくはJR奈良駅予定。専用の送迎バスで移動します!
※詳しい日程や集合場所は、参加が決定された方に個別にお知らせいたします
【概要】
奈良県内のものづくり現場を周遊
【参加費】
無料(昼食・お土産付き)
※ご自宅から集合/解散場所の交通費は自己負担にてお願いいたします
【参加人数】5名ほど

【応募方法】
こちらのアンケートフォームからご応募ください。
また「参加はできないけれど、さんち編集部にメッセージを送りたい!」という方も、感想・ご意見大歓迎です!是非お寄せください。

【応募〆切】2019年11月15日 (金) 23:59

※結果は参加が決定された方に、11月20日 (水) ごろお知らせいたします。
※お一人さま一回限りのご応募とさせてください
※アンケートフォームの送信をもちまして、ご応募完了となります
※原則、18歳以上(高校生不可)の方のみを対象とさせていただきます

【見どころその1・筆】飛鳥から続く伝統。「奈良筆」のものづくりを見学

日本に筆がもたらされたのは飛鳥時代。その後、唐に渡った弘法大師(空海)が筆づくりを習い、伝授したのが他でもない奈良の地でした。

筆づくりの老舗「あかしや」さんにお邪魔して、その伝統のものづくりを見学します!

最近はこうした筆ペンタイプも人気です

ツアーでは伝統的な筆づくりの一部を体験。完成したものはそのままお持ち帰りできます。

【見どころその2・染】明治に始まった、手わざと機械のハイブリッド工芸。「注染」のものづくりを体験

手ぬぐいや浴衣の染めに用いられる注染 (ちゅうせん) 。じゃばらに重ねた生地に染料を「注」いで「染」める技法は、明治時代に始まりました。

手ぬぐい

発祥は大阪・堺ですが、実は奈良にもそのものづくりを受け継ぐ作り手さんがいます。工程の一部を実際に体験してみましょう!

【見どころその3・鹿】未来の郷土玩具を目指して。奈良の新しいお土産「鹿コロコロ」とは?

奈良の不動のアイドル、鹿。

奈良には様々な鹿モチーフのお土産がありますが、100年後に受け継がれることを目指した、奈良の新しい郷土玩具が誕生しています。その名も「鹿コロコロ」。

従来の木型でなく、3Dプリンターで型をつくった新郷土玩具「鹿コロコロ」

素朴な佇まいには、実は現在のものづくり業界の課題を解決する技術とアイディアがいっぱい。

ツアーでは、その誕生秘話を伺いながら、オリジナルの鹿コロコロを作れる絵付け体験を行います。

鹿コロコロ絵付けの様子

愛らしくも奥深い郷土玩具の世界に触れながら、工芸の未来を覗いてみましょう!

さんち編集部が同行!みなさんをご案内します

編集部が、みなさんと一緒にツアーをめぐります。

「さんち」の感想、好きな工芸のこと、読んでみたい記事、この機会に聞いてみたいこと、大歓迎です。

楽しい「さんち旅」にできるように、編集部でも引き続き企画を練ってまいります。ぜひご応募ください!

【日程】
2019年12月7日 (土) 9:00頃集合〜18:00頃解散
【集合/解散場所】
近鉄奈良駅もしくはJR奈良駅予定。専用の送迎バスで移動します!
※詳しい日程や集合場所は、参加が決定された方に個別にお知らせいたします
【概要】
奈良県内のものづくり現場を周遊
【参加費】
無料(昼食・お土産付き)
※ご自宅から集合/解散場所の交通費は自己負担にてお願いいたします
【参加人数】5名ほど

【応募方法】
こちらのアンケートフォームからご応募ください。
また「参加はできないけれど、さんち編集部にメッセージを送りたい!」という方も、感想・ご意見大歓迎です!是非お寄せください。

【応募〆切】2019年11月15日 (金) 23:59

※結果は参加が決定された方に、11月20日 (水) ごろお知らせいたします。
※お一人さま一回限りのご応募とさせてください
※アンケートフォームの送信をもちまして、ご応募完了となります
※原則、18歳以上(高校生不可)の方のみを対象とさせていただきます

  • LINE

Follow us

全国の工芸・産地にまつわる読み物を毎日更新しています

さんち〜工芸と探訪〜の読み物は各種ソーシャルメディアでも配信中。 今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

関連の読み物

「さんち 〜工芸と探訪〜」がアプリ「さんちの手帖」として登場しました。記事を読むだけではなく、旅の栞や旅印帖として使える、あなたのおともになるアプリです。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

アプリの詳細を見る