さんち 〜工芸と探訪〜

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永平寺

約160名の雲水が修行に励む、「日本曹洞宗」の第一道場

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永平寺は、道元禅師 (どうげんぜんじ) によって開かれた坐禅修行の道場で、曹洞宗の大本山である。1244年、道元禅師は道場の名を永平寺と改め、修行僧を熱心に指導したことから修行道場として確立。現在も約160名の雲水 (うんすい) と呼ばれる修行僧が修行生活を送っている。永平寺は33万平方メートルの敷地に70以上のお堂と楼閣があり、回廊で結ばれている「七堂伽藍 (しちどうがらん) 」という7つの建物を中心に拝観することができる。365日の生活すべてが修行である永平寺の修行は禅宗の中で最も厳しいと言われ、朝早い時間帯に訪れると、お勤めに励む雲水の姿を見ることもできる。永平寺のなかでも「傘松閣 (さんしょうかく) 」にある天井絵は必見だ。

昭和初期の有名な画家144人による230枚の日本画が埋め込まれている

花鳥風月をあらわした日本画中には、鯉、唐獅子、栗鼠(りす)が描かれた5枚の絵が隠されている

写真:前田龍央

永平寺

所在地:福井県吉田郡永平寺町志比
TEL:0776-63-3102
URL : http://www.zennosato.jp
[参拝時間] 8:00~17:00(5~10月)、8:30~16:30(11~4月)
[参拝料]大人500円、小・中学生200円
(2017年9月現在)
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